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鮮度の良い・美味しい「ほうれん草」の選び方・見分け方

ほうれん草は年中販売されていますが、冬の時期は甘さもまして味も濃くなるので、よく食べます。

ほうれん草はお浸しを始め、クリーム煮やグラタンなどクリーム系とも相性が良いので、これからの時期に重宝しますよね。

しかし意外と鮮度良いほうれん草の見分け方がわからない方も多いのではないでしょうか?

【この記事で分かること!】
  1. 鮮度の良いほうれん草の見分け方
  2. 美味しいほうれん草の選び方

では早速ご紹介しますね。

ほうれん草の見分け方とは?

【おすすめの見分け方3つ】
  1. 葉先にハリがある。
  2. 葉が厚く緑色が濃い。
  3. 茎の切り口がみずみずしい。

では、詳細を説明しますね。

葉先にハリがある。

鮮度の良いほうれん草は葉先までピンと張っています。

古くなってくると先端から萎れてきます。

そしてみずみずしさはなくなり、全体にしなっとしてきます。

萎びてきたほうれん草は洗うときもヘタレて洗いづらいので、ハリのあるものを選ぶと良いですね。

葉が厚く緑色が濃い。

濃い緑色のものを選ぶと良いです。

薄い緑色のほうれん草より、濃い緑色のほうれん草の方が味が濃い傾向にあります。

また、薄いほうれん草より葉っぱが肉厚な方が食べ応えもあり、味もはっきりしています。

茎の切り口がみずみずしい。

茎の切り口がみずみずしいものを選ぶと良いです。

古くなってくると切り口が乾燥してきます。

また冬のほうれん草は根元がピンク色になりやすいです。

ピンク色の部分は甘味があるので、切り落とさずに縦に切り込みを入れて根元の土を洗い流して根元まで食べるのがオススメ!とても美味しいです。

ほうれん草を買うときに参考にしてみてくださいね。

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