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鮮度の良い・美味しい「大根」の選び方・見分け方

大根は寒くなると食べたくなる野菜の一つ。

おでん、ふろふきだいこん、大根のにもの、大根ステーキなど大根にしっかりと味を染みらせてジュワッと煮汁が出てくるジューシーな大根料理が美味しいですよね!

しかし意外と大根の見分け方がわからない方も多いのではないでしょうか?

【この記事で分かること!】
  1. 大根の鮮度の見分け方
  2. 美味しい大根の選び方

では早速ご紹介しますね。

大根の見分け方のポイントとは?

【おすすめの選び方3つ】
  1. ハリとツヤがあるもの
  2. ずっしりと重いもの
  3. ヒゲ根の毛穴が浅いもの

では、詳細を説明しますね。

ハリとツヤがあるもの

鮮度の良い大根はハリとツヤがあります。

鮮度が落ちてくると表面は萎びてハリがなくなり、ツヤもなくなります。

またさらに古くなると表面が黒ずんできます。

ですので、鮮度良い大根は真っ白でツヤツヤしているものです。

ずっしりと重いもの

大根は水分がほとんど。鮮度が落ちてくると水分が抜けて軽くなります。

買うときは持ってみてずっしりと重いものを選ぶと良いですね。

また、いびつな形をしていなくてすらっとまっすぐ伸びた大根の方がきめ細やかで口当たりが柔らかです。

太すぎるとスが入っていることもあるし、硬いこともあるので、程よい太さで真っ直ぐなものが美味しいです。

さらに硬い土で育った大根は曲がったりしていてこちらも繊維質が気になったりします。

ヒゲ根の毛穴が浅いもの

大根といったらひげ根がありますが、そのひげ根は少ない方が良いですし、毛穴は浅い方が良いです。

中には毛穴が深かったり太いひげ根があるものもありますが、その場合は大根自体が筋張っていて硬い傾向にあります。

ですので、できたらひげ根は少なく毛穴は浅いものを選ぶと良いですね。

白菜を買うときに参考にしてみてくださいね。

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