〔名古屋〕ハンバーガーおすすめ7選!地元民が厳選

激ウマ!進化系コッペパンの「あっぱれ!家康」が「ささしまグローバルゲート」に登場! in 名古屋

コッペパンと言えばどのような印象がありますか?私は給食に出されたコッペパンですね。

私が小学生の頃は、給食でコッペパンが週2回も出てきたものです。

今のパンのようにふんわりとしてなくて、少し硬い生地だったのを覚えています。もう少し柔らかくならないのかと思いながら、食べていました。

しかし、それも昔の話。今では進化したコッペパンのお店が流行っているみたいですね。

コメダのコッペパン専門店も昨年オープンしました。

【名古屋駅 鐡板堂(てっぱんどう)コメダ謹製やわらかシロコッペ】

コッペパンにこだわったお店が続々とオープンすると思われます。今回お邪魔したお店は、9月23日オープンの「あっぱれ!家康」へお邪魔してきました。こちらのお店は、10月6日にイオンモール岡崎店にもオープンします。一気に2店舗を展開!進化系コッペパンの需要があるんですね。

こちらのコッペパンは、ボリューム満点で、名古屋名物を具材にした珍しいコッペパンや、オーソドックスなコッペパンまで種類は豊富です。

私はブログの取材用で、頻繁にパン、和菓子、ケーキなどを購入して帰ります。

それら商品を子供たちと一緒に食べながら、これが美味しいね。と会話を楽しみながら、記事にしています。

さて、「あっぱれ!家康」のコッペパンも家族のお昼用として6種類購入しました。

この記事をスマホで下書きしながら、子供たちがお腹すかせて待っていると思います。早く買って帰るので、待っててね、子供たち!

では、早速レポしますね。

 

お店の場所は?

こちらはささしまライブ「ささしまグローバルゲート」の1階にあります。

私は、最近まで「ささしまグローバルゲート」を「JRゲートタワー」と同じと勘違いしていました。「JRゲートタワー」は名古屋駅で、「ささしまグローバルゲート」はささしまライブです。お間違えなく→私だけかもしれませんが・・・。

最近はささしまライブも映画館、コンサート会場、テレビ局、大学、ホテルと複合施設化して、一気におしゃれなエリアへと変身しています。

高層ビルと、緑が調和したエリアです。

さて、「あっぱれ!家康」へ話を戻しますね。

こちらのお店は、パン屋さんのTableの横です。

ささしまグローバルゲートの1階をうろうろするとすぐにわかると思います。まずは、ささしまグローバルゲートの場所がわからない方向けに、このページの最後に、Google Mapsで確認できるようにしておきますね。

 

お店の雰囲気は?

看板は家康をモチーフにしたと思われ、家康が美味しそうにコッペパンを頬張る絵は印象的ですね。こちらのお店がコッペパン専門店とおもえないほどです。和のテイストと昔の洋のテイストが混在していますね。可愛らしくてキュートです。

お店の前にカウンターを出して、販売しています。商品もカウンターから選んで、注文します。

店員さんの対応がとても素晴らしかったです。

コッペパンは店内ですべて焼いているとのこと。焼いてすぐに具材を詰めると、良くないので、粗熱を取ってから具材を詰めると言っていました。

店内ですべて調理されているのは、嬉しいですね。

さらに、パン屋さんのTableの前にイートインコーナーがあるのでそちらは利用できるとのことです。

お店の前に1人か2人掛けのテーブルが5つありました。

 

メニューは?

ショーケースに展示されているコッペパンはいくつかありました。

メニュー①(税抜)

唐揚げ南蛮        380円

しゃちほこえぶふりゃー  420円

ナス味噌チキン      380円

鉄板ナポリタン      300円

メニュー②(税抜)

塩ミルククリーム     200円

安倍川きなこもちホイップ 280円

野菜たまご        300円

こちらのディスプレイ以外にも、ショーケースには他の商品も並べられていました。

メニュー③(税抜)

北海道あん        160円

宇治抹茶あん       210円

ラムレーズン       210円

粒ピーナッツ       190円

こちらは、デザート系のコッペパンで、価格もとてもリーズナブルで、おやつには最高ではないでしょうか!?

 

メニュー④(税抜)

揚げこっペ        140円

北海道コロッケ      380円

たまごサラダ       240円

コーンビーフポテト    280円

メニュー⑤(税抜)

いちごジャム       180円

いちごバター       210円

商品アイテムは、惣菜系からデザート系まで幅広く揃っているのがいいですね。

価格もリーズナブルで、買い求めやすいので、今後人気が出そうですね。

 

混み具合は?

オープンしたらすぐに人だかりの山が、、、私はオープン前に並んでいたので、待たずに購入できました。

開店前と開店5分後のお店の写真です。

開店したらすぐにお客さんの行列が、そして注文して商品を受け取るお客さんでいっぱいです。

今日がオープン日と言うこともあり、特にお客さんが多かったのかな〜。

時間帯、曜日によってお客さんの入りは変わってくると思います。

 

購入方法は?番号札は?

購入方法は、ショーケース越しに店員さんに、欲しいコッペパンを伝えるだけです。そして、お会計もショーケース前で済みました。デパートの地下惣菜売り場のようなやりとりですね。

 

今回は6アイテムを購入しました。家族のお昼だと思い、少し多めに購入しました。

商品によって待ち時間が異なると思いますが、今回は10分ほど待ってくださいとのこと。

そして、待ち番号は3番。普通であれば番号札をもらいますが、今回はレシートに整理番号3と書かれていて、こちらが番号札の代わりとのこと。

お客さんもレシートで確認できるので、番号札を貰う必要がないので、楽ですよね。

10分後、家康の絵が書かれた袋に入れてもらい、家路につきました。記念撮影と称し、カメラで1枚、パシャリ!

 

進化系コッペパン 6つを食レポ

今回は、家族のお昼用としての意味もありましたので、6アイテムを購入させて頂きました。

購入商品は次の6つです。

  • 溶かしあんバター     210円(税抜)
  • 安倍川きなこ餅ホイップ  280円(税抜)
  • 鉄板ナポリタン      300円(税抜)
  • ナス味噌チキン      380円(税抜)
  • たまごサラダ       240円(税抜)
  • シャチホコえびふりゃー  420円(税抜)

合計金額は、税込で1,976円。

こちらの6アイテムで子供3人と大人2人が、満足するボリュームですので、コスパはいいですよね。

 

溶かしあんバター「210円(税抜)」

親切に、商品名がわかるように袋に商品名が書いてあります。我が家みたいに、何種類も購入すると、どのコッペパンがどの商品か分からなくなるので、大変助かります。

中身は・・・

ふんわりのコッペパンを開くと、たっぷりのバターと粒あんが登場!名古屋名物の小倉トーストを思い出します。

こちらを半分に切ると・・・

綺麗な断面が現れてきました。

我慢できずに、子供よりも先にひとくち・・・ふんわりとしたコッペパンに、緩めのつぶあんがバターとの相性が非常にいいです。ひとくち、ふたくちと噛んでいくと、香ばしい薫りが鼻へ抜けるんです。

コッペパンの内側を見るとバーナーで焼かれたあとがありました。この一手間のおかげで、香ばしい薫りが、粒あんとバターの美味しさを引き上げてくれます。

 

安倍川きなこ餅ホイップ「280円(税抜)」

次は、デザートのちょうどいいと思い購入した、安倍川きなこ餅ホイップです。

袋の外からもわかるぐらい、具材がボリューム満点です。

中はどうなっているのか・・・

これでもかと言わんばかりのホイップクリーム、その下に上品な甘さの粒あん、さらにホイップクリームの上には、安倍川もち、さらにきな粉がまぶされています。

断面はどうでしょう?

上から見るよりも、横から見た方が、ホイップクリームのボリューム感がわかりますよね。

ホイップクリーム、粒あん、安倍川もち、きな粉とどれをとっても美味しい材料です。この味がまずいわけがないですよね。

長女が美味しいと言いながら、パクパク食べていました。

ホイップクリームがこれでもか!と多く入っているので、クリーム好きにはたまらないですね。

間違いなく、デザートとして美味しく食べられます。

 

鉄板ナポリタン「300円(税抜)」

鉄板ナポリタンは名古屋メシの一つですよね。それが、コッペパンの中に挟まったらどうなるのか?

本当に美味しいの?と疑問を持ちながらも、購入して見ました。

中はどうなっているのかな?

まずはタコさんウインナーがお出迎え。そしてその下にケチャップたっぷりのナポリタン。さらに、写真ではわかりにくいのですが、ナポリタンの下にたまごが敷かれているではありませんか!この拘りように、敬意を評します。

まさしくコッペパンの上に、鉄板ナポリタンを再現していますね。

では断面は・・・?

コッペパンの白色と、たまごの黄色、ナポリタンのオレンジ色のコントラストが綺麗ですね。

我が家では、息子がムシャムシャと頬張っていました。これはうまいと言いながら・・・。

こちらの味は、商品名通り、まさしく鉄板ナポリタンです。コッペパンに少し味の濃いトマトケチャップの相性が抜群です。

片手でナポリタンを食べられる手軽さはいいですね。

 

ナス味噌チキン「380円(税抜)」

こちらの商品をディスプレイで見たときには、本当の気持ちは伝えると・・・コッペパンに赤味噌とナスはやりすぎではないの?と。いくらなんでも、名古屋だから許されるものではないよと、心では思いながらも、実際食べて見たい。私の考えが間違っているのかと思い、答え合わせの意味も含めて、注文しました。

中はどうなっているのかな・・・

ナスと、白ネギの千切り、鶏肉、糸唐辛子に赤味噌で味付けされています。

ご飯で食べるならこれもありと思いましたが、いかんせんコッペパン。これは大丈夫なのと思っていました。

こちらが断面写真です。

具材が多く入っていて、ボリューム満点です。

しかし、味は大丈夫と思いながら、ひとくち・・・あれ・・・あれ・・・あれあれ・・・すごく美味しいじゃないですか!

ナスのトロッとした食感と、赤味噌との相性が抜群ですね。パンの内側をバーナーで焼いるので、香ばしさがアップ、さらに糸唐辛子のピリッとしたアクセント。それらを全て優しく包み込むのが、あっぱれ!家康のコッペパンなんです。

ちょっと不思議に思ったのが、コッペパンが具材の水分をあまり吸っていなく、柔らかなコッペパンなんです。

これまたビックリですね。

 

たまごサラダ「240円(税抜)」

コッペパンにたまごサラダがあれば、絶対注文したくなりますよね。

定番中の定番の商品ですので、今ではセブンイレブンなどのコンビニでも売られている人気商品ですね。

中はどうなっているのかな?

荒く刻まれたゆで卵とマヨネーズが混じり合い、今すぐにでもかじり付きたくなるビジュアルです。

では断面を見えると・・・

美白のコッペパンに黄色いたまごサラダの具材が入っています。

ひとくち頬張ると、間違いない安定の美味しさでです。荒く刻んだ茹でたまごの食感と、マヨネーズの味がしっかりとついています。

我が家の末っ子(4歳)は、たまごが大好き。このボリュームのたまごサラダを、ほぼ一人でたいあげるほど、美味しかったみたいです。私には味を見る程度の、量しか回ってきませんでした。

 

シャチホコえびふりゃー「420円(税抜)」

 

やはり名古屋といえば、絶対に外せない料理がありますよね。そう、こちらのエビフライ。

他県から来る方が、まず名古屋めしとはと話し始めると、味噌カツ、味噌煮込み、エビフライと3番目ぐらいに出て来る名古屋めしですよ。

そんな名古屋めしを大胆に、コッペパンへ挟んだらどうなるのか・・・とちょっと期待を持ちながら購入しました。

中はどんな感じ?

大きめのエビフライの下にはキャベツ、エビフライの上にはソースとタルタルソースの2種類がトッピングされています。

それをコッペパンで挟んだらどうなるのか・・・

では断面写真を見ましょう。

少し厚めの衣の中に見えるのがエビ!

我慢できずに、子供よりも早くひとくち、パクリ・・・

サックサックのエビフライに甘辛いソースとタルタルソースがかけられ、キャベツのシャキシャキ感が美味しさを増してくれます。

ひとくち、ふたくちと食べすすめてしまうほどです。濃いめの味付けが、コッペパンで干渉されて、口の中では程よい味へとまとまってきます。

一度食べたら、くせになる味でだと思いました。

 

ひとことコメント

進化系のコッペパンをいくつか食べてきましたが、あっぱれ!家康のコッペパンが一番美味しいと思いました。

ふわふわの生地に、ひと手間加えた具材との相性が抜群ですね。

コッペパンは店内で調理しているので、出来立てが食べれるのが嬉しいじゃないですか。これが美味しさの秘密かもしれませんね。

家族五人が満足するボリュームで、2000円以下とはなんともありがたいです。

我が家もこちらのお店はリピートしていきたいと思います。

 

店舗情報

店舗名:あっぱれ!家康 グローバルゲート店

住所:名古屋市中村区平池町4-60-12 グローバルゲート1階 (Google Mapsで確認)

電話:052-485-8378

営業時間: 8:00~20:00

定休日:無休(施設に準ずる)

 

コッペパン情報はこちら

【名古屋駅 鐡板堂(てっぱんどう)コメダ謹製やわらかシロコッペ】 【名古屋・守山区 美味しいコッペパンが食べられる!「ベンケイピザコッペ」】 名古屋・伏見 御園座の中にある「御園小町」で御園サンドロールや御園焼きを楽しめます つるやパンのサラダパン。沢庵とマヨネーズの相性。滋賀県のお土産としても重宝される。