【名古屋駅 鐡板堂(てっぱんどう)コメダ謹製やわらかシロコッペ】

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コメダ珈琲好きにはたまらないお店ができました。コメダのシロコッペを食べられるお店が名古屋駅の名鉄百貨店にできたのです。

白くてふわふわ。たっぷりと塗られたフィリングは濃厚でシロコッペと相性抜群!いろんな種類がありますが今回は3種類購入したのでレポします。

■鐡板堂(てっぱんどう)とは

名古屋鉄道のオススメを紹介するコンセプトショップ

                                 パンフレット抜粋

コメダ珈琲と名鉄がコラボして生まれたお店で、ここでしか買えないバラエティ豊富なシロコッペ。シロコッペに限らずコメダ珈琲で提供されるパンは全て自家製だそうですよ。私がアルバイトしていた時に「フランスパン」って書いてあるトラックからモーニング用やサンドイッチ用の食パン、ハンバーガーのバンズが運ばれてきた時にはフランスパンって名前なのに食パンを売っているのか、なんて幼稚な頭で思っていたのを思い出しました。

アルバイトしている時にも思いましたが、コメダってパンが美味しいんですよね。食パンのフワフワ感、シロノワールももちろん、生地が美味しい。そんなパンが美味しいコメダが作ったシロコッペは美味しいに決まってる!ってことで食べてみたら案の定美味しかったですよ。

■お店の場所

名鉄とコラボしただけあって、名鉄名古屋駅の改札を出てすぐの名鉄百貨店の入り口にお店を構えていました。列が見えるのでどこかすぐにわかりました。シロコッペにフィリングをヌリヌリしているのをガラス越しに見えます。ライブ感があって良いですね。

■お店の雰囲気

ズラッと並んだショーケースにはいろんなバリエーション。並んでいる時にシロコッペにヌリヌリしているところを見れるので退屈しないです。私が行った時は二人体制で塗っていました。レジにも2人の計4人です。

種類も豊富なのでお客さんは3〜4こずつくらい買っていく人が多かったです。並ぶからせっかくなら多めに買っておこうかなって感じかな。私も3つ買いました。

■シロコッペとは

小麦粉は産地にこだわり、コメダ専用のものだそうです。低温発酵でじっくり時間をかけながら発酵することで美味しさの幅が広がります。さらに焼き方にもこだわりがあり、低温でじっくり焼くそうなので白く綺麗な色味に仕上がります。繊細な仕事ぶりですよね。

大きめだったのでサイズを計ってみました。長さ19cm、幅6cm、高さ4.5cmと結構なボリュームです。

 

 

■メニューのラインナップ

大きく分けて3パターンあり、和コッペ、洋コッペ、おかずコッペ。季節限定で和栗クリームもありました。限定モノに弱いですが、今回は堪えて定番の3パターン購入。

■食べた感想

それぞれシロコッペのキャラクターのシールが貼ってありますが、可愛い。まずは、シロコッペ自体の生地がフワンフワンで歯切れが良いです。

 

惣菜パンの「たまご」。コメダのたまごサンドやスクランブルエッグトーストのたまごペーストの味。懐かしいなー。コメダのたまごサンドってもりもりにたまごペーストが入っているからボリューム満点で満足度も高いんだよね。

ぱっと見たまごペーストが少ないように見えますが、食べてみるとシロコッペがフワンフワンなので全く問題なく、ちょうどいい分量でした。

粒入りピーナッツはつぶつぶがゴロゴロ入っているので美味しい!甘さもしっかりあるのでスイーツにはぴったり。長女は粒ピーナッツが一番気に入ったようです。

 

最後は名古屋で締めようと思います。小倉マーガリン。定番中の定番の味。小倉の甘さとマーガリンのコク。名古屋人は好きだよね。とよは九州男児だけど、小倉マーガリンのコンビは好物。名古屋人の私よりすっかり名古屋人。名古屋弁もようでるし……

横から見たときの小倉とマーガリンの2層は層フェチとしてはたまりませんね。

 

シロコッペを焼いてみました。禁断のトースター。

焦げ目がついてシロコッペではなくなってしまいましたが、あらあら意外にいけました。小倉マーガリンも焼いちゃいました。いいですね。

シロコッペを焼くなんて!と怒られそうですが、これはこれで美味しかった!

■まとめ

コメダ珈琲の店舗では食べられないシロコッペ。ふわふわの生地がたまらなく美味しいのでまた違うバリエーションを楽しみに買いに行きたいと思います。

■店舗情報

コメダ謹製 やわらかシロコッペ

住所:愛知県名古屋市中村区名駅1-2-1 名鉄百貨店本店 本館 B1F

電話:052-585-7757

営業時間:10:00~20:00

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。