りんご あいかの香りは食べる価値あり。希少品種のりんご!

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紅葉のシーズンを迎える11月は、色とりどりの果物が店頭をにぎやかしている。柿、みかん、りんごなどなど、スーパーを訪れるお客さんを出迎えてくれる。

その中でも、りんごは品種が豊富にあり、甘み、食感、色味などなど品種により違いが楽しめる。

シナノドルチェ、大夢、アルプス乙女などなど・・・聞いたことのないようなりんごが平然と店頭に並んでいる。

特にりんごは、銘柄で売られる果物の一つである。一方、みかんは銘柄での販売は少ない(極早生、早生、晩生と時期により別れている)。

 

そこで今回紹介するりんごは、長野県産「あいかの香り」!!

サクサクとした歯ごたえで、酸味が少なく甘みが強い品種

そして、スーパーではあまりお目にかかれない品種であり、希少価値も高い。

スーパーで見かけたら買われてみてはいかかでしょうか?

 

さてさて、今回頂いた「あいかの香り」についてレポするよ。

 

重量はビッグサイズの480g超え!

「あいかの香り」は平均で400gぐらいとのことであるが、今回のりんごはなんと484gとビッグサイズ。

頭の部分は綺麗な紅色、お尻側に王林のような薄い青緑で、コントラストが印象的であった。

表面はりんご独特のベタつきが少なかった。

早速、切ってみると薄い黄色の果肉が姿を現した。芯の部分も小さく、可食部分が多いと感じられる。

 

糖度は13.1度と平均並みだが、感覚は15度以上

野菜ソムリエ ぱるとよ恒例の糖度検査!

みかん、ぶどうなどなど、果物の糖度を計ってきたので、今回もご多聞にもれず糖度測定をしてみた。

 

通常、りんごの糖度は13度が平均的と言われており、15度以上になると甘いりんごとされている(著者の感覚かも)。

早速想定してみると・・・

13.1度と平均的・・・

美味しく食べられるレベルと思い、ひとくち食べてみると・・・

シャキシャキとした歯ごたえで、咀嚼していると果肉から果汁がジュワーと放出される。

それと同時に程よい酸味と芳醇な甘みが口の中いっぱいに広がる。糖度計では13.1度と表示されたが、15度以上の甘い味ではないかと思うほどである。

これが「あいかの香り」なのか・・・始めた食べた印象は、絶品のりんご!

スーパーで出会ったら運命の再会と思い、カゴに1つ、2つ、3つと入れてしまいそうである。