【名古屋・栄 七色の小籠包が絶品の「矢場CHINA(チャイナ)」】

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餃子やシュウマイも好きで家でよく作りますが、小籠包はハードルが高くてなかなか作れなくて、スープをジュレにして皮に包んでも皮が敗れてしまったり、ジューシーに仕上がらなかったりと残念な結果になるので小籠包を食べる機会がなかなかないんです。

そんな中、矢場町を自転車で走っていたらなんと!7色の小籠包が食べられるお店・矢場CHINA(チャイナ)があるということで行ってみました。

■お店の場所

パルコと大須の間くらいの場所で、ニクバルダカラ矢場町店の隣の隣です。階段を上って2階の奥に行くとあります。

■お店の雰囲気

店内は中華料理屋っていうよりもおしゃれなバル。店内はブラウンやベージュを基調としてナチュラルテイスト。中央のテーブルはバースツールでグッとおしゃれ感がアップ。

壁には蒸籠のオブジェがあり可愛らしいです。

大きな窓際のスペースはスファがあり、女子会をやるのに人気だそうです。ゆったりできそうなソファですよね。隣のスペースも半個室風で隣を気にしなくても良い空間で良いですね。

■一番人気の「七つの幸せ小籠包」

一番の看板メニューは七つの幸せ小籠包。価格は1籠880円。

食べるオススメの順番もあり、シンプルなものから食べる方が最後まで美味しく食べられるそうです。

真ん中の白い矢場小籠包は定番の小籠包。生姜がきいてニク肉しくジューシー。スープが絶品!

上に上がり茶色い小籠包は名古屋小籠包。名古屋らしく八丁味噌を配合されているのですが味噌が主張しすぎずコク深い味わい。

左回りに、赤いのは広東小籠包。エビとホタテで作られていますが、魚介の旨味がギュッと凝縮した味わい。ぷりぷりなエビの食感がたまりません!

黄色は北京小籠包。サンラータンのスープがじゅわっと入っているすっぱ辛い味わい。

赤色は伊太利小籠包。トマトとチーズが練りこんであり、まるでピザまん。力つよい味わいで美味しいです。

緑色は亜細亜小籠包。流行りのパクチーが練りこんであるのですが、パクチー苦手な方も食べやすいように工夫されています。私はパクチー苦手ですが、美味しく食べられましたよ。

最後は黒い四川小籠包。山椒を効かせたまるで麻婆豆腐のような味わい。ピリ辛です。

一度注文して、気に入った小籠包をもう一度食べたい場合は1個180円で追加できるみたいです。

イタリアンの要素を取り入れたこちらのお店ではレモンの香りを移したオリーブオイルで食べるのがオススメなのだそう。小籠包を生姜黒酢で食べるのも良いですが、レモンオリーブオイルで食べるのもなかなか美味しい。

■他にも名物メニューがあります。

他にも人気メニューは色々ありますが、中でも気になったのは「ジャッキースペアリブ」2本880円。24時間低温調理で煮込み柔らかくしたものだそうです。ジャッキースペアリブはそれだけではありません。刻んだエシャロットをカリッと揚げて使った特製クリスピースパイスがたっぷりかかったメニューで、大人気だそうです。クリスピーは余ったら烏龍黒炒飯にかけて食べるのもオススメだそうです。

あとはフカヒレ餃子や五目餃子など餃子も美味しいそうです。

北海道の佐々木ファームの「ありがとう農法」で栽培された野菜たちをせいろで蒸した「佐々木ファーム野菜の蒸籠盛り」も女性のお客さんに人気だそうです。

ありがとう農法とは化学肥料、農薬を使わない方法で栽培したものだそうです。皮まで美味しく食べられるそうです。野菜ソムリエとしては気になるメニュー。こちらは次回必ずや食べたいと思います。

■「花巻」は他のメニューと一緒に頼んでコラボを楽しむ。

イタリアンで言う所のバケット。エビチリやバンバンジーなどのようなソースが余る料理と一緒に注文してソースを拭って食べるのが美味しく食べるコツだとか。料理間でコラボができて2度美味しい。いいですよね。

 

■11月限定の牡蠣メニューも!

月替わりの限定メニューもあり、11月は牡蠣を使ったメニューだそうで、牡蠣の白菜クリーム煮や牡蠣のネギ生姜和えのようなメニューもあるのだそうです。

 

 

 

■まとめ

7色の小籠包を食べることができるお店は名古屋ではココだけ!見た目も可愛いし、味も工夫が凝らされており絶品ですよ。他のメニューも普通の中華とは違ってイタリアンの要素も入った中華。メニューも奥深いのでメニューを制覇しにまた食べに行きたいと思います。

■店舗情報

矢場CHINA

住所:愛知県名古屋市中区大須4-1-7 サンポートヤバビル 1F

電話:050-5590-4746

営業時間:ランチ 月~金 11:30~14:00  
     ディナー 月~木・日  17:30~23:00  金・土    17:30~24:00

定休日:第1日曜日

 

ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。