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夏いちご!『なつみずき』は上品な甘さ!選び方、保存方法まで解説

夏に国産の”いちご”が買えるって、素晴らしいですよね。

最近では百貨店以外での地元のスーパーでも夏に”いちご”が購入できるようになりました。

いちごの産地の栃木県では、「なつおとめ」が品種登録されています。

またはホクサン(株)が開発した「ずずあかね」なども夏いちごとされています。

それらを総称して「夏いちご」と呼ばれ、初夏から販売されています。

今回は北海道で栽培されいる「なつみづき」をご紹介しますね。

なつみづきの特徴
  • 夏に食べられる”いちご”
  • 糖度も高く、冬の”いちご”と変わらない!
  • ジューシーで果汁たっぷり!

北海道産の「なつみづき」の出回り時期、産地、甘み(糖度)、保存方法などを解説します。

最後まで読んでもらえると、「なつみづき」の魅力が理解できると思いますよ。

ちなみに価格はお高めですので、お値打ちに”生いちご”を購入したい方は、コストコの”ジャンポいちご”(アメリカ産)がオススメですよ。

なつみずきの時期・産地

株式会社ホープが開発したいちごで、2017年に登録されたいちごですって。

品種名は「ペチカほのか」。

ブランド名が「なつみずき」というそうです。

さらに大粒のなつみずきは「夏瑞」という名で販売されているのだとか。

出回り時期は「夏」

出回りの時期:夏(7月〜8月頃)

夏に国産のイチゴが食べられるのは嬉しいですね!

”いちご”はケーキやパフェなどのスイーツ向けに、需要があります。

夏いちごの供給(生産)が進むと、夏の”いちご”が当たり前になりそうですね。

産地は北海道がメイン

北海道上川郡の株式会社ホーブで開発されて栽培されている”いちご”です。

北海道がメインで栽培されており、百貨店やスーパーで販売されているのも北海道産がメインです。

今回、著者が購入した「なつみづき」も北海道産でした。

百貨店・スーパーで購入できる!

百貨店やスーパーで購入できます。

私はミュープラット神宮にあるパレマルシェで購入しました。

1パック(8個入り)で、598円でした。

1粒74円とまあまあなお値段。

【実食】絶品!なつみずき

夏に食べられる”いちご”で、甘みがなくて美味しくなかったら、リピートして購入したいと思いませんよね。

ぱる

では「なつみづき」の味、糖度はどうだったのか?

実食しましたので、レポしますね。

なつみずきの糖度は?

いちごは先端の部分が甘いので、先端を測ってみました。

10.2%

ほどほどに甘さもあって、優しい酸味のある感じですね。

いちごは糖度と酸度のバランスが大事なので、やや酸味がある方が味が濃く感じます。

ちなみにヘタの部分は9.7%でした。

先端とヘタの部分ではなつみずきの糖度は差が出なかったです。

上品で濃厚な甘さ

とにかく、香りがめちゃくちゃいい!っていうのが第一印象。

甘い香りで言うと、冬のいちごと同じくらいです。

でも甘さはそこまでなくてさっぱりした後味を楽しめる酸味が優しくあります。

果肉は程よくて、コストコの『アメリカ産いちご』ほど硬いわけではなく、でも『あきひめ』のように柔らかいだけではなく、

程よい感じ。

甘ったるくはなく酸っぱすぎず、ちょうどいい味わいのイチゴですね!

夏には少しは酸味のあるものの方が美味しく感じたりするので、なつみずきは好きです。

美味しい食べ方

「なつみづき」の美味しい食べ方は、やはり生食がいちばんです。

しかしそれ以外にもスイーツに活用しても美味しく食べられますよ。

生食がいちばん!

1粒74円なので、加工するのはもったいない!

甘さほ酸味のバランスも良いので、そのまま食べるのがいいかなって思います。

果肉は真っ白!美濃娘のような断面ですね!

赤と白のコントラストが綺麗です。

果肉は混じりっけなしの純白!

スイーツにしてもOK

甘いだけじゃなくて、ほんのり酸味もあるので、スイーツにしても合いそうです。

甘いだけのイチゴだと生クリームなどの甘さとぶつかっちゃうのですが、酸味があるとスイーツの中で味が引き立ちますね!

名古屋高島屋に入っている「鈴懸」では夏の苺大福に使っているみたいですね。

なつみずきの選び方

百貨店、スーパーで「なつみづき」を購入するときには、美味しい”いちご”を選びたいですよね。

美味しい”いちご”の選び方のポイントを「5つ」ご紹介しますね。

ヘタの方まで赤い!

いちごは葉っぱの根元まで色づいていると味が濃い傾向にあります。

しっかりと着色しているものを選ぶと良いですね。

果肉にハリとツヤがある

ツヤとハリがあるいちごを選んでくださいね。

ツヤやハリがないと古くなっている可能性があります。

果肉の先端に緑色や白色が残ってない

ヘタに近い部分に白色が残っているものもそうですが、果肉の先端に緑色や白色が残っていると味が薄いこともあります。しっかりと色ついているものが良いですね。

今回売り場に並んでいるなつみずきはどれも先端からヘタの部分まで綺麗に着色しているものばかりでしたよ。

ヘタが緑色でみずみずしいもの

ヘタの葉っぱがみずみずしいものを選んでいただくと、鮮度が良いいちごを購入できます。

古くなってくると葉っぱの緑色が薄くなって黄緑色っぽくなるので、緑色が濃く、みずみずしいものを選ぶと良いですよ。

NG】選んではいけない!

百貨店、スーパーで選んではいけない”いちご”は次の通りです。

  •  カビの生えた”いちご”
  •  ”いちご”の果肉がとろけている
  •  葉っぱが茶色く変色している

これらのものは鮮度が劣化している可能性があるので、選ばないようにすると良いですよ。

なつみずきの保存方法

”いちご”は夏の室温に置いておくと、すぐに傷んでしまいます。

そこで冷蔵庫で保存するのがオススメ!

しかし保存の仕方によっては、傷みやすくなりますので注意が必要です。

冷蔵保存がオススメ

いちごは追熟しないので、基本的には買ってきたらすぐ食べるのがオススメ。

どうしてもすぐ食べきれない場合は、冷蔵庫の野菜室に入れておくのが良いですね。

いちごの保存の仕方は動画でも解説しています。

今回購入した「なつみづき」は、いちごの型をしたトレーが敷かれていました。

その場合は、そのまま保存しても大丈夫です。

もし冬のいちごのような容器に入っていたときは、動画のようにタッパーに移しかえて保存を推奨します。

冷凍保存

食べきれない場合は冷凍しても良いですが、なつみずきは入っている量も少ないので、食べ切れるかと思います。

冷凍すると甘味が薄く感じやすいので、もったいないかも。

もし冷凍する場合はヘタを取り除き、カットしてジップロックに入れて保存してくださいね。

食べるときは半解凍にしてシャーベットみたいにして食べるか、氷がわりにアイスティーやソーダに入れるのもオススメ。溶けてもドリンクが薄まらないし、イチゴなので、食べきれますね!

まとめ

今回は北海道で栽培されいる「なつみづき」をご紹介しました。

なつみづきの特徴
  • 夏に食べられる”いちご”
  • 糖度も高く、冬の”いちご”と変わらない!
  • ジューシーで果汁たっぷり!

百貨店だけではなく、最近では一般的なスーパーでも販売されています。

価格は冬場の”いちご”に比べると割高ですが、夏に美味しいフレッシュな”いちご”が食べられるのは贅沢ですよね。

今後は生産量が増えてくると、価格もお値打ちになってくると思いますよ。

「なつみづき」を見かけてときには、手に取ってみてくださいね。

今後、夏いちごの「なつおとめ」、「みずあかね」が手に入りましたら、またレポしたいと思います。