岐阜県の「恵那」や「中津川」の名物は、「栗きんとん」だけではなく、『栗粉餅』も有名なんです。
今回紹介するお店は、『恵那福堂』。
栗粉餅も有名なお店です。
「恵那福堂」の『栗粉餅』は冷凍販売されていますので、買ってすぐ食べなくても、食べたいタイミングで解凍して食べられるのも魅力!
そして月に2回『生の栗粉餅』の特売もあります(9月〜12月)。
ぱる恵那福堂の栗粉餅(くりこもち)の商品情報
栗粉餅(くりこもち)ってどんなお菓子?

柔らかいお餅に栗きんとんをそぼろ状にしたものをまぶしたお菓子。
ぱる販売形態は?

「恵那福堂」の『栗粉餅』は、基本的に冷凍販売です。
箱売りしています。

包みを開けると箱が出てきます。
蓋がずれないように輪ゴムで止めてあります。


箱いっぱいにまぶしてある栗粉。
ぱる
栗粉餅(くりこもち)が 8個 入っていました。
ぱる販売期間
9月〜2月 の 限定販売。
ぱる『栗粉餅(くりこもち)』の特売日

9月〜12月の14日・15日に特売『栗粉餅の日』。
特別価格700円 ですって。
通販はできる?
10月〜12月の16日発送17日着のみ通販可能だそうです。別途送料がかかります。
ぱる価格は?

栗粉餅(くりこもち)8個入り1,070円。
ぱるカロリー、原材料は?

カロリーは100g当たり280kcal。
原材料は
- 国産栗
- 国産餅米
- 砂糖
- 食塩など
ぱる賞味期限は?

買ったのは9月6日だったので、賞味期限は翌日 でした。

恵那福堂の栗粉餅(くりこもち)は冷凍保存もできるのが魅力。
ぱる解凍は4〜5時間自然解凍 と書かれていたので、自然解凍 しましたが、お餅もしっかりもっちりしてとても美味しく食べられました。
恵那福堂の『栗粉餅』を食べた感想。
栗粉餅(くりこもち)はどんな味?

しっかり 甘めの栗粉。
ぱる
1個1個が小ぶりなので、2個3個と食べられます。

もっちり柔らかなお餅に、栗粉がしっかり絡んで美味しい。
ぱる甘すぎず 塩気があることで栗の美味しさをひきたてて いますね。
恵那福堂はどこにある?
お店の場所は?
コメダ珈琲中津川店の近くです。

大きく『栗きんつば』と書かれているお店です。
ぱる営業時間は?
| 店舗名 | 恵那福堂 |
| 住所 | 岐阜県中津川市中津川913-10 |
| 電話 | 0573-65-7000 |
| 営業時間 | 8:30〜19:00 |
| 定休日 | 火曜日(9〜12月は休みなし) |
| HP | https://enafukudo.jp/ |
駐車場は?

専用駐車場が 8台 あります。
恵那福堂の雰囲気は?
店内の様子は?

広い店内にショーケースがあり、美味しそうな和菓子がずらり!
どんな商品が売っている?

- かすていら
- からすみ
- どら焼き
- 水まんじゅう
- ふわ福
- 栗吉兆
- 栗まんじゅう

栗きんとんや栗きんつばは箱入りもあるので、手土産にも喜ばれそうです。

栗きんとんや栗きんつばは1個から買えるので、おうち使いもできます。
ぱる
イートインスペースもありました。
ぱる他に『栗粉餅(くりこもち)』が買えるお店は?
佐和家
岐阜県の中津川にある佐和家。
杵つき餅で、もっちもち!
ぱる大津屋
岐阜県の恵那市にある大津屋。
ぱる大津屋の『栗粉餅』は消費期限は『2時間』。
花桔梗
名古屋の和菓子屋さんでも「栗粉餅」のような和菓子が限定で売っています。
花桔梗の『栗どろぼう』。
ぱるひとことコメント
岐阜県の栗粉餅(くりこもち)を3店舗食べ比べましたが、お店によって味が全く違いました。
ぱるそれぞれどこの栗粉餅(くりこもち)も美味しかったです。
中津川は他にも栗粉餅(くりこもち)を販売しているお店も多いので、巡ってみたいですね!


