【主婦必見】2020年美味しい『お米』!54銘柄解説

主婦必見!お米を賢く、美味しく保存する方法

みなさんはどのようにお米を保存していますか?

米櫃を使われたり、買ってきたお米の袋から取り出したりと保管方法は様々ではないでしょうか?

今回は米屋に勤める僕が、家でも実践しているお米の保存方法をご紹介します。この方法に変えてから、8年一度も虫が沸いたことがありません。

是非、興味のあるかたはお試し下さい。

 

ペットボトルに入れる。

僕は実家が農家と言うこともあり、お米にはとても敏感です。例えば、冷凍のご飯は基本的に食べないです。玄米食にする前は、毎食嫁に炊飯して貰っていました。我が侭な旦那ですよね。

そんな我が家では、米の保管方法も少し変わっています。

 

「用意するもの」

・ペットボトル(2L)

・半分に切ったペットボトル

・お米

 

それは、2Lのペットボトルにお米を入れることです。特に、水の入っているペットボトルをオススメします(スポーツドリングの入っていたペットボトルでも大丈夫です)。

まず、水の入ったペットボトルを完全に乾燥させます。その後、半分に切ったペットボトルの口と、お米を入れるペットボトルの口を合わせて、お米を詰めます。
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出来上がった写真がこちらです。

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詰める際に、ペットボトルに半分ぐらいお米が詰まったら、トントンと5回程地面にたたきます。そうすると、お米の嵩が減り、お米を多くペットボトルに入れることが出来ます。

5kgのお米で、2Lのペットボトルを3本必要です。

 

 

野菜室で保存

次に、詰め終わったペットボトルをどうやって保管すると思いますか?

正解は、冷蔵庫の野菜室で保管します。
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お米に虫が沸く原因は、虫が活動できるぐらい温度が高いからです。冷蔵庫の野菜室は虫が活動できる温度帯ではありませんので、虫の発生を抑えてくれます。さらに、もう一つメリットがあります。それは、お米の鮮度を保ってくれることです。温度が高いとお米が劣化しやすくなるんです。ただし、お米を購入してから、1ヶ月以内で食べるにはその違いはあまり感じませんが・・・

消費に2~3ヶ月以上掛かる場合には、その違いが分かると思います。

スーパーで買ってきた袋を、そのまま冷蔵庫には、絶対に入れないで下さい。よく見ると袋には小さな穴があいています。その穴から野菜などの水滴が入り込み、お米にカビが生える原因になります。

 

まとめ

お米はペットボトルに詰めて、冷蔵庫の野菜室で保管すると虫が発生する確率が劇的に下がります。特に夏~秋に掛けては虫が活発に活動しやすい温度になります。

さらに、鮮度も保たれるので、室温で保管されるよりも美味しく頂けると思います(*食べきるのに2~3ヶ月以上掛かる場合)。

ご興味が御座いましたら、一度お試し下さい。

 

 

 
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