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福岡県産「つやおとめ」は食べ飽きない味!保存方法、炊き方なども解説

ゆめぴりか(北海道)、つや姫(山形)など美味しい”お米”が登場しています。

福岡県でも美味しい”お米”の「つやおとめ」は2003年に品種登録された品種です。

【特徴】つやおとめ
  • さらっとした味で、丼などに最適!
  • 毎日食べても食べ飽きない!
  • 栽培面積も少なく、希少性の高いお米

つやおとめは、農薬や化学肥料を少なくして栽培されています(お米のパッケージで確認)。

福岡県産の「つやおとめ」の味、価格帯、保存方法、さらには美味しい焼き方まで幅広く解説しますね。

最後まで読んでいただけると、「つやおとめ」が食べたくなるかもしれませんよ!

つやおとめとは

2003年に品種登録された

「つやおとめ」は、西日本で盛んに栽培されている「ヒノヒカリ」と、コシヒカリを親にもつ「葵の風」の交配で1991年に育成されました。

それから長い年月を掛けて、2003年に品種登録された”お米”です。

福岡県でしか栽培されていなく、栽培面積も少ない希少性の高いお米です。

MEMO
つやおとめは、福岡県でしか銘柄を名乗ることができない品種です。

産地品種銘柄の登録は、福岡県のみ!

お米は小さめ!(”あきたこまち”のようなサイズ感)

お米はパッ見て大きさは分かりにくと思います。

しかし量が多く取れる多種米の「みつひかり」などは、米の粒が大きんです。

一方、「ゆめぴりか」「あきたこまち」はお米の粒が小さい傾向です。

「つやおとめ」は「あきたこまち」のように小さい粒に分類されると思います。

注意
お米は、一定基準の網の大きさ以上であると、大きい、小さいで食味に影響はしません。

お米が大きいから美味しい、小さいから不味いではありません。

つやおとめの味

ツヤがあり見た目も良好

「つやおとめ」は、炊き上がりは名前の通り”ツヤ”があります。

お米も1粒1粒たって、しゃもじを入れても団子にならずにかき混ぜられます。

綺麗にかき混ぜると、米粒の間に空気が入りふっくご飯が仕上がります。

 

さらっとした食感

「つやおとめ」はさらっとした食感の中にほどよい粘りがあります。

コシヒカリよりも粘りは少ないのですが、青森まっしぐらより粘りが強調されます。

チャーハン、牛丼、親子丼に合う

「つやおとめ」はさらっとした食感で、チャーハン、牛丼、親子丼にも最適です。

粘りが少ないいお米は、炊き込みご飯にしても1粒1粒がサラッと分かれるので最適ですよ。

もちろんおかずと一緒に食べても美味しくいただけます。

ひとことで表現すると、オールマイティーなお米だと思います。

つやおとめの価格帯

購入価格

今回購入した「つやおとめ」は、成城石井で約1,000円(2kg)でした。

1kgあたり500円と若干高めの価格帯です。

高級スーパーの成城石井で、小さいサイズの2kgで購入しまいたので、一般的なスーパーよりは割高だと思います。

しかし前述の通り、「つやおとめ」は福岡県でしか栽培されおらず、希少性が高い品種です。

九州地方以外では、一般的なスーパーでの販売はほぼ無いと思います。

ネット販売

インターネットでも価格帯を調べてみました。

価格帯は、10kgで5,000円前後です(送料込み)。

成城石井とほぼ変わらない価格帯ですね。

つやおとめの保存方法

つやおとめの保存方法を、常温、冷蔵をご紹介しますね。

さらにお米のNG保存も合わせて説明します。

常温保存

購入したお米の袋のまま保存で、基本的には問題ありません。

ただし水濡れなどには注意して保存してくださいね。

もし米袋に水がかかってしまうと、綺麗に水分を拭き取っても米袋の中に水分が入る可能性あります。

米袋の側面には小さな穴が空いています。そこから水が侵入して、袋の中へ入ってしまい、カビの原因になります。

冷蔵保存

私が最もオススメする保存方法は、冷蔵保存です。

米の保存法

お米を購入したら、空のペットボトル(綺麗に洗って乾燥させた)にお米を入れて蓋をして、冷蔵庫で保存します。

米に発生する虫は、10以下ではほとんど活動をしませんので、繁殖することもありません。

NGな保存方法

基本的にNGの保存方法は次の通りです。

  •  キッチンの流し台の下で保存 → 水濡れ
  •  米袋のまま冷蔵庫で保存 → 水濡れ
  •  米びつでの保存 → 虫の発生

意外なNG保存もあると思いますが、基本的に上記保存はオススメしません。

理由を知りたい方は、こちらの記事から

『コメ』のNG保存方法。おすすめの保存方法も解説!

つやおとめの美味しい炊き方(炊飯方法)

希少性の高いお米の「つやおとめ」が入手できたので、美味しく食べたいですよね。

私が推奨する美味しいお米の炊き方をご紹介します。

普通精米

お米と計量器(スケール)を準備してくださいね。

美味しいお米の炊き方
  1.  スケールに炊飯釜を乗せて重量を「0」に合わせます。
  2.  お米を入れます。(例、600g計量します。)
  3.  水を入れて優しくお米を研ぎ、水を捨てます。これを5回繰り返します。
  4. スケールに3を乗せて、米に対して1.4倍の水を入れます。(例、1,440g  米:600g 水:840g)
  5. 1時間以上、浸水(水にお米を漬けること)をして炊飯をして完成!

*ポイント:お米と水の比率は1:1.4(この比率は炊飯器により若干前後します。お好みに合わせて、調整してくださいね。)

スケールで重量を測るのは煩わしいのですが、これをするだけで、お米の食感、味が毎回同じになります。

機会があればお試しくださいね。

無洗米

無洗米はお米を研がずに、水を入れるだけでOKです。

【無洗米】美味しいお米の炊き方
  1.  スケールに炊飯釜を乗せて重量を「0」に合わせます。
  2.  お米を入れます。(例、600g計量します。)
  3. スケールに3を乗せて、米に対して1.43倍の水を入れます。(例、1,458g  米:600g 水:858g)
  4. 1時間以上、浸水(水にお米を漬けること)をして炊飯をして完成!

*無洗米は、普通精米の比べると若干水を増やすのがポイントです。

普通精米に比べて無洗米は、手軽に計量できます。

まとめ

今回は、「つやおとめ」をご紹介しました。

【特徴】つやおとめ
  • さらっとした味で、丼などに最適!
  • 毎日食べても食べ飽きない!
  • 栽培面積も少なく、希少性の高いお米

福岡県でしか栽培されていない希少性の高いお米です。

味はさっぱりとしていて、丼やチャーハンなどと相性は抜群です。

購入される機会があれば、ぜひトライされてみてはいかがでしょうか?