さくらんぼも美味しい時期になりましたね!
いちごが終わって、桃が始まるか始まらないかの間に登場するさくらんぼ。
フルーツサンドやフルーツ大福、フルーツソフトなどフルーツを使ったスイーツが人気の昨今ですが、そういったスイーツにはなかなか使われづらいですよね。パフェは見かけますが、なんせ、出回る期間が短いので、カフェでもパティスリーでもなかなかチェリーのスイーツは少ないように思います。
でもとても美味しい旬のフルーツ。今回はさくらんぼにフォーカスを当てて説明します。
さくらんぼの選び方、保存の仕方、品種などをご紹介しますね。
さくらんぼの選び方は?
見るポイントは2つ!
1)茎が青々としているもの
さくらんぼは日持ちがしないので、なるべく新鮮なうちに食べたいものです。茎の緑色が濃い方が鮮度が良いので、なるべく緑色が濃いものを選んでくださいね。
写真のは若干枯れてきているので、上の3つ写っている写真のさくらんぼの方を選んでもらうと良いかと思います。
2)ツヤのあるもの
鮮度が良い時は果実がみずみずしいです。ですので、ツヤのあるさくらんぼを選んでくださいね。
さくらんぼの食べごろは?保存方法は?
買ったらすぐ食べる!
日持ちがしないフルーツなので早めに食べてくださいね。
保存方法は野菜室で!
どうしてもすぐ食べられない時は冷蔵庫の野菜室で保管してください。
果肉が冷えると甘さを感じづらくなるので、あまり何日も野菜室に入れておくと甘くなくなってしまうので2〜3日中には食べた方が良いですね(お店で何日寝ているのがわからないですし・・・・)。
国産さくらんぼの品種は?
高砂
早生なので、さくらんぼの最初のシーズンに出回る品種。香りが強く、果汁たっぷりです。
さっぱりした甘さです。佐藤錦のようなもっちりした皮も印象的ですね。
黄色っぽいのより、赤みが濃い方が甘さがありました。
佐藤錦
手前の写真が佐藤錦です。日本のさくらんぼを代表する品種ですね。繊細な甘味があります。
柔らかでジューシー。もっちりした皮が印象的。
紅さやか
紅さやかは山形県が育成した品種だそうですよ。
甘味と酸味のバランスが良い品種です。もっちりした皮も美味しさを決める一つですね。
高砂より甘さはありますが、ガツンとくる甘さではなく優しい甘さですね。
サミット
アメリカンチェリーのようにしっかりした果肉。
そしてアメリカンチェリーより大きめですね。さっぱりとした甘さです。
切り口もアメリカンチェリーのような感じで色素がしっかりしています。国産さくらんぼのようなもっちりした皮の感じはなく、しっかりした果肉です。
アメリカンチェリーの詳しい記事はこちら
アメリカンチェリーも品種がいろいろあります。詳しく知りたい方はこちらの記事を見てくださいね。
アメリカンチェリーの食べごろ!種の取り方!コンポートの作り方。さくらんぼのスイーツを作ってみよう!
さくらんぼの種の取り方
軸を取り、包丁でぐるっと切り込みを入れて(アボカドや桃のように)半分に割ります。
簡単に外れます。片方に種がついてくるので、それを包丁で取ります。(怪我をしないように注意してくださいね)
こんな感じで取れます。
チェリーソース
さくらんぼがたくさん手に入ったら一番先に思いつくのがチェリーソースかなって思います。レンジでできるので、やってみてはいかがでしょうか?
ちなみに色味の濃い、アメリカンチェリーや国産のさくらんぼの場合はサミットという品種を使うと色が綺麗で、スイーツにした時に映えてオススメです。
半分に切ったさくらんぼ:砂糖=3:1くらいの割合で作ります。甘さの好みは人それぞれだと思うので、砂糖の量はお好みで作って見てくださいね。
耐熱ボウルに入れてふんわりラップをします。
600wで加熱します。吹きこぼれそうになったら一旦加熱を止めて混ぜて再度加熱してください。お好みの加熱具合になったらOKです。詳しくはYouTubeにUPしているので、よろしければぜひ。
ストローを使って種を抜く方法はこちら。
パフェを作ってみよう!
今回はクインシーメロンのゼリーとアイスが家にあったので、一緒に入れてみました。
一番下にチェリーソース、メロンアイス、メロンゼリー、さくらんぼは周りに並べて、完成です!
おうちにあるお菓子を縦にさしたらオシャレ感が増しますね!
パフェは好きなものを入れてできるので、お好きなパフェを作ってみてくださいね。
クインシーメロンのアイスやゼリーの作り方はこちら。
クインシーメロンの食べ頃は?美味しい見分け方、保存の仕方、切り方は?糖度は?ひとことコメント
旬の時期が短いさくらんぼ。意外に知られていないですが、国産のさくらんぼも品種がいろいろあります。お気に入りのさくらんぼを見つける時の参考にしてみてくださいね。