【主婦必見】2020年美味しい『お米』!54銘柄解説

一番簡単!レモンスカッシュの作り方。レモンシロップの黄金比

レモンスカッシュ

暑くなってくると飲みたくなるレモンスカッシュ。

カフェでもレモンスカッシュやレモネードを出すお店が多いですよね。最近はバタフライピーと合わせているお店もよく見かけます。

レモンシロップを作っておくと、いつでもレモンスカッシュを飲めますよ。

今回はレモンの選び方やレモンシロップの作り方などをご紹介しますね。

レモンの選び方

・ヘタの色

レモンスカッシュ

古くなってくるとヘタが茶色っぽくなってくるので、黄緑色くらいのがオススメ。

・しなびていないもの

レモンスカッシュ

他の果物の比べると痛みづらい果物ではありますが、古くなってくると、しなびたりカビが生えてきたりします。

レモンの選び方としては、しなびてなくハリがあって、みずみずしいレモンを選んでくださいね。

袋に入ったレモンを買う場合はレモンとレモンが重なっている部分が傷んでいる可能性があるので、隙間もチェックした方が良いですね。

超簡単!レモンシロップの作り方。

レモンシロップの黄金比。レモンと砂糖は同量で。

レモンスカッシュ

基本的にはレモンと砂糖は同量で漬けてもらうと美味しく仕上がります。

瓶に入れる時は先にレモン、上から砂糖を入れてくださいね。

砂糖は上白糖でもグラニュー糖でもなんでも良いです。きび砂糖など白くない砂糖でも漬けれますので、お好みの砂糖で漬け込んでみてくださいね。白くない砂糖は砂糖の風味もプラスされるので、個性的なレモンシロップになりますよ。

スライスしたレモンでの作り方

レモンスカッシュ

今回はメイヤーレモンが手に入ったので、こちらを使います。皮ごと使えると記載があるので、輪切りで漬けますね。

レモンスカッシュ

通常のレモンより、オレンジの色味が強いですね。そのままでも美味しそうですが・・・

レモンスカッシュ

オレンジのようなのでついついかぶりつきたくなりますが、味はレモンですので、酸っぱいです。とはいえ、普通のレモンよりは酸味はマイルドですよ。

レモンスカッシュ

砂糖と同量のレモンを入れて毎日清潔な箸などで混ぜ混ぜしてくださいね。1週間くらいでエキスが出てきます。

レモンスカッシュ

無糖の炭酸と割って飲んでくださいね。お湯や水で割っても美味しいですよ。輪切りのまま漬け込むとレモンスカッシュで飲む時に輪切りレモンも入れれてオシャレですよね!

国産のレモンが良い方はこちらもありますね。

皮を使わない場合のレモンシロップの作り方

レモンスカッシュ

皮ごと使えるレモンが手に入らない時は皮を剥いちゃいましょう。その際、皮と果肉の間の白い部分も取り除くと良いです。

砂糖とレモンの量はこちらも同じで同量で作ってくださいね。

レモンスカッシュ

皮もついていないので、そのままレモンも食べられちゃいますね(酸っぱいですが)。

動画はこちら

果汁を絞って作るレモンシロップの作り方

果汁のみで作る方法もあります。

レモンを絞って砂糖を合わせる方法です。

手軽に果汁を絞りたい時はこちらを。

レモンスカッシュ

種が多いので、種を漉しておくと炭酸で割って飲む時に種を取り除かなくても便利ですよ。

レモンスカッシュ

砂糖とレモン果汁は同量で作ります。そのままだと砂糖が沈むので毎日フリフリしてあげてくださいね。砂糖が溶けたら冷蔵庫で保管。早めに飲んでくださいね。

レモンスカッシュ

レモンシロップと炭酸の層がキレイ!

自家製メロンシロップで作るメロンソーダはこちら。

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ひとことコメント

レモンシロップは果肉を入れて漬けても良いし、果汁で漬けても美味しいです。果汁だと炭酸などで割る時に手間がかからなく便利。でも風味は皮ごとつける方が良い気がします。防カビ剤などを使ってないレモンが手に入ったら皮ごとチャレンジするのも良いですね。

いろいろ使ってお気に入りのレモンシロップを作ってみてくださいね。