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東京・日本橋 天丼 金子半之助の江戸前天丼は食べなきゃ損!コスパが最高!

久しぶりの東京に来たので、せっかくなら美味しい食べ物を食べたい。

並んでもいいと思い調べてみると、日本橋に美味しい江戸前天丼屋さんがあるとのこと、、、

天丼と言えば、とても高いイメージがある。庶民の筆者には高嶺の花であるが、今回のお店『天丼 金子半之助』はとてもリーズナブル。庶民の味方である。

ボリューム満点で、丼から天ぷらがはみ出る大きさで、最高のコストパフォーマンスである。

 

■行き方について

新日本橋駅で下車してA6番出口を出て、歩くこと3分ほどお目当てのお店に到着した。

詳しくはスマホのナビで探して見てください。

 

■お店の前は長蛇の列!

筆者が到着したのは1145分ごろ。その時には30人ほどの長蛇の列が、、、。一瞬ひるんだが、ここまできたのだからと覚悟を決めて行列に参戦。

外は寒いので、寒さ対策でヒーター、暖かいお茶も完備されている。

ただし、ヒーターは1つしかなく、行列の中で移動するとヒーターが当たらないところも多い。

 

複数人で利用するときは

お連れのお客さんが一緒の場合は、最初から全員並んでいないとダメとのこと。先に誰かが並んでいても、後から合流できない。ここは注意が必要である。

これだと子連れではこの行列に並ぶのは躊躇するかもしれない。それもあるのか、それとも平日ということもあるのか、子供連れのお客さんは1組みだけだった。

 

お手洗いは外のみ

お手洗いは外に完備されているので、長い時間外で待っていてどうしてもトイレに行きたくなる場合ある。

そんなときは、近くにトイレがあると、とても助かります。

店内には、トイレは完備されてないとのこと。

 

■今回の注文方法は?

注文方法は、行列に並んでいるときに、注文を聞いていく。これは行列店では、あるあるの注文の取り方だとは思います。

こちらのお店も、店員さんが外の列に注文を取りに来ていました。

 

まずは『江戸前天丼のごはんの量はいかがしますでしょうか?』と質問されて、大盛りだと100円増しとのこと。

今回は普通をチョイス。

さらに『味噌汁は』と聞かれて、120円で付けれるとのこと。今回は寒い中待っていたので、躊躇なく味噌汁も注文。

この行列の中で店員さんは注文を取って、誰がどれを頼んだのか、分かっているのがすごい。

メニューを見ると、メインは江戸前天丼950円だけである。

 

お昼休み限定!お弁当も販売

日本橋という土地柄、サラリーマン、OLの方が多いと感じたが、行列に並んでいる8割ぐらいは、観光客か出張サラリーマンのようだった。

近くのサラリーマン、OLはこちらのお店を利用していないのか?というとそれは違うみたい。お昼休み限定で、お弁当を買うことができる。

近くで働いている人は、行列に並ばすお弁当を買い求めるのが多いと感じた。次から次へと江戸前天丼のお弁当が売れていた。

もし行列に並びたくなくて、すぐ食べたい方にはお弁当はおすすめ。

筆者の会社の近くにも、このようなお店があればとても便利だと思う。

■江戸前天丼はボリューム満点。コスパ最高!

待つこと約40分。ついに中に入る順番が回って来た。30人くらいの待ち人だったので、一人当たりの回転率は約1.3分。

長い時間、寒い外で待ってまで食べたかった、金子半之助の江戸前天丼!期待値が高まる。

今回は1階のカウンター席に案内された。この席は板前さんが、天ぷらをあげたり、天丼を仕上げたりと料理の過程を見ることができるので、臨場感がある。

 

席につくこと1分。(筆者と2分違いで入って来た方は、天丼が出てくるまで5分ほど待たされていた。)

お待ちかねの江戸前天丼が目の前に現れた。

まず最初に、江戸前天丼のボリュームに驚かされた。

穴子の天ぷらが丼からはみ出している!(写真におさまりきれない。→筆者の写真の技術のせいである)

穴子の天ぷらの前には、エビ、イカなどほかの具材も、これでもかといいほど丼に盛りつけられている。これが950円(税込)の金額とは思えない。どしたらこの金額で提供できるのか不思議である。お店が相当努力されているのでしょうね。

江戸前天丼と一緒に頼んだ、お味噌汁はこちら

名古屋の赤だしの味に慣れているので、あっさりとしたお味噌汁と感じたが、江戸前天丼とよくあう。

上品なタレと具材がマッチ

これだけボリュームがある天丼を目の前にして、どこから手をつければいいのかわからなくなった。

躊躇していたが、まずは、大好物のエビの天ぷらをひとくち・・・

エビは若干小ぶりではあるが、ぷりぷりとした食感に歯ごたえがある。上品な甘さのタレと絶妙にマッチしている。

ご飯は硬めのパラパラとした食感で、天丼のタレと絡むように工夫されている。

次に、イカをくちの中に入れると、柔らかく独特の歯ごたえを楽しめる。

丼からはみ出している肉厚の穴子は、ホクホクでありながら歯ごたえがある。

 

最後の〆にとって置きたいアイテムは、半熟卵。食べ飽きて来た時に半熟卵を潰せば、別の料理に早変わり。料理のアクセントとして楽しめる。

ご飯の量を普通盛りにしたが、最後はごはんの量が足らずに、天ぷらが残ってしまった。より江戸前天丼を楽しむために、次回は大盛りにしてみよう。

 

■ひとことコメント

食べ終わったのは、入店してから10分ぐらい。

味わいながら食べたと思ったが、あまりの美味しさにいつのまにか、丼をかきこんでいた。

そして、不思議と笑顔が溢れていた。美味しいものを食べると、笑顔になるんだよな。

 

■店舗情報

店舗名:天丼 金子半之助

住所:東京都中央区日本橋室町1-11-15 1F・2F

TEL:03-3243-0707

営業時間:[月~金]11:00~22:00(L.O.21:30) [ 土・日・祝]10:00~21:00(L.O.20:30)

定休日:不定休

HP:http://kaneko-hannosuke.com/