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「うな富士」の初の暖簾分けの「おか冨士」が御園座タワー(名古屋伏見)にオープン!うな丼は脂が乗ってジューシー!

名古屋でうなぎ専門店と言ったら昭和区の行列ができる「うな富士」。

鰻の質が良いと評判で収穫量の2割程度しかいない「青うなぎ」をのみを仕入れているそうです。

青うなぎは尾っぽまで肉付きが良くって柔らかいとのこと。その「うな富士」の初の暖簾分けのお店「鰻う おか冨士」が1月11日に御園座タワーにオープンしました!

早速行ってきましたのでレポします。

■「おか冨士」からの暖簾分け

かぶらやグループのうなぎ専門店「おか冨士」から「うな富士」に修行に行った6名は店頭はもちろん、養鰻場から流通に関わる問屋さん全て経験したそうです。

鍛えられた6名の職人さんでつくられるうなぎ丼はまさに「うな富士」そのもの。

正統継承したおか冨士のうなぎ丼は絶品です。

■お店の場所

伏見の御園座タワーの1階。先日オープンした御園小町の横です。

今回は初日ということもあってメディアが取材に来られていました。

並ぶかなと思い30分くらい前にお店に到着、オープンまでにはずらっと行列ができていました。

■お店の雰囲気

落ち着いた雰囲気で席数はたくさんあります。

カジュアルに入れるテーブル席から小上がり席、掘りごたつ特別室など、一人から大人数まで様々なシチュエーションに対応出来る作りをされている印象を受けました。

■メニュー

ひつまぶしも気になりましたが、今回は「うなぎ丼3,400円」を注文。

 

■うなぎ丼

席に着くとお茶とお茶受けの漬物を出してくれました。白菜ときゅうり。さっぱりした味で美味しい。お茶によく合いますね。

いよいよ「うなぎ丼」の登場です。

おか冨士と書かれた蓋を取ると中から、これでもかというくらいの大きさのうなぎが飛び出てきました!

うなぎは丼にぎっしり入っています。

ハマグリのお吸い物、奥にはきゅうりと白菜の浅漬け。中央のベージュ色のものはうなぎの白焼きを西京味噌につけたものとのこと。これすっごく美味しいです!

西京味噌のやさしい味わいの奥から迫ってくる力つよいうなぎの味。酒のつまみにもぴったりですね。

向かって左の器はわさび漬でした。

丼の蓋の裏です。

さて、いよいようなぎにかぶりつきます。

感想
まずもってびっくりするのはうなぎの大きさ!今まで食べたうなぎ丼の中で一番大きい!炭火で香ばしく焼かれ秘伝のタレがからめてあり食欲をそそる香り。

お店に入る前にスタッフさんに聞いたのですが、うなぎ3尾で1kgのものを仕入れていると言われていたので大体1尾300g超え?!大きいですね。ほぼ丸ごと入っているので食べ応え抜群です!

MEMO
バリッと焼かれいて、中はふんわりジューシー。炭火は1000度だそうで、直火で火入れされたうなぎの食感たまりません!

皮も香ばしく旨味が詰まっています。口に入れるとあまり噛まなくてもほろほろと崩れご飯と合わさり至福の時を味わえます。滴るようなうなぎの脂はコクが深いのでどんどん食べられます。

ご飯にもしっかりタレが入り込み、ご飯の硬さも絶妙。うなぎの脂で包んでくれて絶品です。食べ進めるとご飯の下にもうなぎが!それも大きい!

ハマグリのお吸い物は上品な味わいで、ホッと温まります。

■鰻う おか冨士限定のひつまぶしは蛤出汁だそうです。

ひつまぶしと言ったら名古屋名物、1杯目はそのまま、2杯目は薬味をのせて、3杯目は薬味・お出汁をかけてと、3種類の食べ方ができてお得感がありますよね。

お出汁をかけて頂くひつまぶしですが、おか冨士ではお出汁は「蛤出汁」で頂くそうです!美味しそう!

夜のメニューには「蛤しゃぶしゃぶ」もかなり気になるメニューです。

昼の旬菜日替りコース 6,000円もオススメだそうです。蒲焼屋さんのコース料理なので小ひつまぶしが入っているんです!コースでひつまぶしも食べられるのはいいですね。

■まとめ

  • おか冨士のうなぎは青うなぎを使用
  • うなぎは皮がバリッと炭火で焼かれて中はふんわりジューシー
  • 大ぶりのうなぎなので食べ応えが抜群!

■店舗情報

住所:名古屋市中区栄1丁目6番15号 御園座タワー1階
電話:050-7300-2037
営業時間:11時~14時、17時~22時
HP:https://unagi-okafuji.com/