【コリコリ食感が美味しい!「白あらげ(白きくらげ)」の食べ方】

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秋といえばきのこ。きのこにはたくさんの種類があります。ブナシメジ、えのき、椎茸、といろいろありますが今、美容面でも注目を浴びている「白きくらげ」はご存知でしょうか?

こちらの白あらげ(白きくらげ)は三重県で栽培されている国産のものです!

茹でると10倍くらいに大きくなるのですが、食感がめちゃめちゃいい!

・黒いきくらげとどう違うの?

・どんな栄養が入っているの?

・白あらげ(白きくらげ)の食べ方って?

となかなか知られていないのではないでしょうか?今回は「白きくらげ」についてぐぐっと秘密に迫ってみます。

 

■白あらげ(白きくらげ)ってどういうもの?

そもそもきくらげは輸入が多く、国産のものは1パーセントほどだそうです。輸入はほぼほぼ中国産。中華料理に入っていますよね。八宝菜や卵とトマトの炒め物、きくらげの酢の物や中華スープ。少しですが入っていると食感がコリコリしておいしいです。

白きくらげはデザートとしてクコの実と一緒にシロップで頂いたりします。

 

■白きくらげの栄養は?

一番のポイントはビタミンD! 

ビタミンDが多いと言われている干し椎茸よりも、白あらげはなんと17倍だそうです。ビタミンDはカルシウムの吸収をよくすると言われているので成長期のお子さんはカルシウムと一緒に摂りたいですよね。

しかも干し椎茸って旨みが強いですが、癖が強いので苦手という方も少なくないと思います。そんな時は白あらげはオススメ。全く癖がないので食べやすいですよ。

他にも食物繊維や鉄分、カリウム、カルシウムが豊富です。

栄養価は黒あらげも白あらげもそこまで変わりませんが、白あらげのほうが保水効果が高いそうで、美肌を期待できると言われています。世界3大美女の楊貴妃も好んで白きくらげを食べていたそうです。

お肌の曲がり角を過ぎた私にも嬉しい栄養・・・これから積極的に食べていきたいです。

 

■どうやって食べたらいいの?

乾燥しているので、まず戻します。乾燥白あらげは10分ほどボイルすると10倍ほどの大きさになります。そのままワサビ醤油や生姜醤油で和風に食べるのがシンプルでオススメ。あっという間の副菜が一品出来るのも忙しい主婦には嬉しいですね。

また癖がなく海藻とも相性が良いので、ミックス海藻と一緒に戻した白あらげを千切りにして混ぜてごまドレッシングで食べるのも美味しいです。濃厚な調味料とも合いますね。

 

■オススメレシピ

白あらげは癖がなくってどんな食材とも相性が良いので調味料を選ばないも魅力。特に中華風の料理はまちがいなくおいしいです!

今回ご紹介するレシピは常備菜としても重宝しますよ。副菜として気軽に取り入れてほしいので、とっても簡単なレシピにしています。是非作ってみてくださいね。

ミックスきのこの中華風和え物

白あらげのコリコリした食感といろんなきのこの食感が楽しい一品。常備菜としても活躍します。

〈材料〉

白あらげ(戻したもの)・・・・50g

えのき・・・・・・・・・・・・100g

ブナシメジ・・・・・・・・・・50g

人参・・・・・・・・・・・・・30g

米酢・・・・・・・・・・・・・大さじ2

砂糖・・・・・・・・・・・・・小さじ2

醤油・・・・・・・・・・・・・小さじ2

ごま油・・・・・・・・・・・・大さじ1

 

〈作り方〉

①えのき、ブナシメジの石づきを取り、えのきは3等分くらいに切る。ブナシメジは小房に裂く。

②アルミホイルに①を乗せ、250度のトースターで10分焼く。人参を千切りにし柔らかくなるまで茹でる。

③米酢、砂糖、醤油、ごま油を混ぜておく。白あらげを千切りにし、茹でた人参と一緒に合わせ調味料に混ぜる。

④えのき、ブナシメジが焼けたら熱いうちに③に混ぜて出来上がり。

 いろんなきのこの旨みが混ざり、白あらげのコリコリした食感がアクセントになりおいしいですよ。

 

 

■どこで買えるの?

白あらげ(白きくらげ)の商品は、インターネットで購入できます。

価格はリーズナブルで20gで1,100円(3,000円以上購入されると送料無料になるそうです)などの商品が販売されています。

より詳しい情報はHPに記載されています。

 

■まとめ

白あらげは味も香りの癖が全くないので調味料を選ばず、調理がしやすいです。シンプルに醤油で食べるのも美味しい。

ビタミンDがきのこの中でダントツ!また、白あらげは保水力が強く美肌効果を期待できるのでママたちにも嬉しいアイテムです。

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。