【名古屋千種区 予約の取れない絶品ランチ「賛否両論」】

スポンサーリンク

名古屋市千種区名古屋セントラルガーデンにある「賛否両論名古屋」。

名古屋セントラルガーデンといえば、辻口シェフの「フォルテシモアッシュ」や落合シェフの「ラ・ベットラ・ダ・オチアイ・ナゴヤ」であったり、「成城石井」などおしゃれなお店がたくさんあります。

今回は予約がなかなか取れない笠原シェフの賛否両論に、伺いましたのでレポします。

 

■お店の場所

第2駐車場側(成城石井ではない方)の隣にお店はあります。

敷地の中に入ると外の木陰で待っている場所があります。

予約の時間までそこでゆったり過ごします。

 

■お店の中の様子

カウンターが12席。

調理場が見えます。

ライブ感があるのが魅力ですね。

私たちが座ったのはテーブル席。

反対側の奥にもテーブル席・座敷はあるようです。

個室ではないですが、隣のテーブルとはきちっと仕切られているのでゆっくり食事を楽しめます。

 

■お客さんの様子

圧倒的に女性のお客さんが多かったです。

私が行った時はファミリーはいなくて、年齢層高めなセレブな女性がお友達と食事と会話を楽しみに来ている感じがしました。

私たちの隣のテーブルの方が誕生日だったようであめ細工の誕生日祝いをしてもらっていたようです。

 

予約時に頼むのかな?

ちらっと見ただけですが、光が透けてすっごい綺麗なあめ細工でした。

 

■ランチメニュー

いよいよ3600円(税込)のランチコースです。

 

しんとり菜の和え物

しんとり菜は江戸東京野菜。

白菜と青梗菜の間くらいな見た目の野菜。

クセはなく食べやすい。

薄いささがきのゴボウも一緒にいただく和え物でかつおの出汁がきいてて絶品。

手前の緑と白の生麩のあげたものも食感が良くて、コクがあり、美味しい。

海老しんじょう、ゆず、水菜、舞茸のお吸い物

お出汁が上品。

海老のしんじょはふわふわの海老のしんじょから溢れる旨み。

水菜のシャキシャキと合わさって絶妙。

ゆずの香りがたまりません。

真鯛、ハマチ、炙り鰆のお造り 焼きナス生姜醤油

刺身が美味しいのはもちろんのこと、右上の焼き茄子生姜醤油がおいしい!

そのままでもどんどん食べれちゃいます!

とろっとした食感、旨みが重なって広がり、生姜がいいアクセント。

野菜ソムリエ的にもテンションが上がる一品です。

鯖の幽庵焼き〜巨峰のおろし添え〜

パリパリに焼かれた鯖の皮が香ばしい。

大根おろしにはなんと巨峰を使われています。

面白い味わいです。

手前の長芋はホクホク香ばしく、甘い。

長芋、もっとたくさん食べたくなりました。

 

鯛の胡椒フレーク、燻りがっこ

香の物と一緒に出てきたのは富山の新米コシヒカリ。

通常こちらのランチでは炊き込み御飯らしいです。

新米の時期なのか、米の味を味わってほしいということなのでしょうか。

土鍋で炊いていて、米粒が一粒一粒立っててぷりぷり!

鯛の胡椒フレークと一緒に食べると新米の違った顔を見れます。

 

いぶりがっこ好きなので、このチョイスは嬉しかったです。

赤だしも出汁が絶品すぎる。おうちではこの味はできないんだよね。

デザートはこの中から2種類選べます。

ディナーは全種類食べられるそうですよ。

 

「杏仁豆腐」と「とり将プリン」

なめらかな舌触りの2品。

杏仁豆腐はりんごと赤ワインのソース。

上品な甘さでくどくない。さっぱりした後味です。

 

とり将プリンは濃厚とろりんとした食感、表面はパリパリのクレームブリュレみたい。

濃厚なので暖かいお茶とちびちび食べるのが美味しい。

お客さんのことを常に見ていてくれるようでグループのみんなが終わった頃に皿を引き、次の料理を持ってきてくれるスマートさ、さすがですね。

お茶もなくなった頃を見計らって注ぎに来てくれます。

ガン見しているわけでなく、そつなく観察して持ってきてくれるのが嬉しいです。

 

■予約の取り方

ご新規さんはなかなか予約が取りづらいようです。

電話もなかなか繋がらなくて。

一度食べに行けたら、お会計の時に、2ヶ月先の同じ日にちのみ予約が取れるシステムの様。

なので食べに来た時に次回の予約をしないと、また予約が取りづらくなってしまいます。

 

■どうしても食べたい時は・・・

予約を取っているお友達に連れて行ってもらう。

今回私は2ヶ月に一回予約を取っている友達に連れて行ってもらいました。

 

また、すっごく運が良いとキャンセルが出て、入れることも!

キャンセルが出るとお店に張り紙がされる様です。でもすっごく稀とのこと。

 

■ランチの時間帯は

11:30〜13:00、13:30〜15:00。

予約はこの2種類からのみ。ちなみにディナーは18:00から。

 

2017年10月28日、11月25日にセントラルガーデンであおぞらマルシェが開催される様です。

賛否両論からはも販売があるそうです。

10月28日は鰹の旨みを効かせた自家製醤油。

11月25日の商品はわかりません。

店頭にて9時30分から1本400円。こちらも楽しみですね。

 

■まとめ

丁寧な料理、心地よい接客、雰囲気の良い空間、総合的にまた行きたいお店です。

 

■店舗情報

賛否両論 名古屋

住所:愛知県名古屋市千種区高見2-1-12 ナゴヤセントラルガーデン

電話:052−753−7677

営業時間:11:30〜13:00 13:30〜15:00 18:00〜(L.O.21:30)

定休日:月曜日(祝日の場合は営業、翌日休み)

HP:https://www.ncg.jp/shop/shop02/

 

愛知県の超人気店

ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。