【初心者でも安心、超簡単イカの塩辛の作り方】

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イカの塩辛って買うと高いし、少ししか入ってないしってことで我が家では生スルメイカを見つけるとよく購入し、塩辛を作ります。とても簡単にできるのでご紹介します。

それにしても最近はイカが高いですね。5年くらい前は旬になると1杯100円とかで手に入ったのに、今では安くても198円。でも、イカの塩辛を買うより安いから買いますけどね。 

■スルメイカの見分け方

なるべく茶色が濃いものを選びます。茶色い部分が薄いものは古くなっているのでそういうものは加熱調理で使います。生で食べるときは塩辛にできるか店員さんに確認してから購入します。

これくらい茶色が綺麗に出ていると皮をむくとき楽チンです。

■さばき方

まずは胴の部分と足の部分を分けます。胴と足をつなげる軟骨を外すとするっと取れます。新鮮だと内臓がコロッと抜けます。

■皮の剥き方

皮はエンペラの部分を下に引っ張ると皮がすぅーと剥けます。

縦半分に切り、皮の残っている部分はキッチンペーパーで引っ張ると綺麗に剥けます。鮮度がいいからつるっと剥けました。

■綺麗に洗って切る

綺麗に洗って余分なものを落として、キッチンペーパーで拭き取ります。お好みの厚さで切ります。5mm程度に切るとかさ増しができます。

足の部分はくちばしと目を外して綺麗に洗って袋に入れて冷凍。後日焼きそばを作る時に入れて使います。

足の部分は塩辛に入れてもいいですが、お好みで。

■味付けは塩のみ!

スミ袋を取り除き、ワタを取り出します。スミ袋は優しく引っ張ると破けずに取れます。

ワタと塩を混ぜます。塩分の量によって保存性が変わります。私はすぐ食べちゃうので小さじ1程度で作ります。今回はゲランドの塩を使ってます。

切ったイカを入れて。

箸でグルグル混ぜたら出来上がり!箸でグルグルするとワタの皮など、余分なものが箸にくっついてくるので取り除けます。

作ってすぐ食べてもいですが、半日くらい冷蔵庫で冷やしておくとイカに味が馴染んで美味しいです。塩はなんでも良いですが、やっぱり食卓塩よりゲランドの塩や粉末の岩塩、海塩などの方が味に深みが出て美味しいですよ。

塩辛の別バージョンとして、ワタを入れずにキムチ鍋の素、ごま油を入れて混ぜると「イカキムチ」になって美味しいです。

■まとめ

・生スルメイカは茶色が濃いものを選ぶと皮が剥けやすいです。

・スミ袋は優しく外すと破れにくいです。

・塩の量はお好みで。私はだいたいイカ1杯に対して小さじ1の塩を入れます。塩はお好みの種類のものを使ってみてください。

ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。