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炊いたご飯の香りを決めるには、白米の保管方法!米屋の豆知識

みなさんは、毎日同じお米を食べているのに、「お米が臭くなった」と思わたこと御座いませんか?

その一つの原因に、お米の匂い移りが考えられます。

お米は匂いを吸収しやすい食材ですので、保管場所、方法には十分気をつける必要があります。

お米を購入する袋の裏側の注意書をよく読むと、「匂いの強いものと一緒に置かないでください」の文言が記載されているのが多いです。

では、どのような場所で保管したら大丈夫なの?・・・と思われますよね。

僕がオススメするのはペットボトルに詰めて、冷蔵庫の野菜室で保存する方法です。

保存方法はこちらの記事を参照ください。

 

ペットボトルは蓋を閉めると、水がこぼれ落ちないほどの密閉性です。お米を外気と遮断し、匂いがお米に付かなくなります。さらに、冷蔵庫での保管は、虫の発生、高温による食味の劣化を防ぐメリットがあります。

しかし、冷蔵庫がいっぱいでオススメの保存方法ができな方は、以下の保存方法だけは止められることを、推奨します。

保管NG場所・方法

①米櫃、お米の袋に入れて、流し台の下(排水の匂いが移りやすい。)

②米櫃、お米の袋に入れて、芳香剤などの匂いの強い物の近く

③米櫃、お米の袋に入れて、匂いの強い調味料の近く

ペットボトルのように完全に密閉できるお米の容器で上記場所の保管は大丈夫ですが、あまりオススメはしません。もし、お米を保管したペットボトルの蓋を閉め忘れたら、匂い移りがするかもしれません。少しでもリスクは省いた方がいいと思います。

お米は匂が移りやすい食べ物だと認識するだけで、保存場所が変わってくると思います。

 

 

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