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お米が美味しく炊けない理由はこれだった!? 『米屋の豆知識』

みなさんはお米を美味しく炊けなくて、失敗したな〜と思ったことありませんか?

お米が美味しくないと、どんなに好みのおかずでも、美味しさは半減しますよね。

それだけ、お米の味って大切だと思います。

昔に比べて、銘柄米(コシヒカリ、あきたこまちなど)で美味しくない米、不味い米は、ほとんど巡り会わなくなりました。

しかし、魚沼産コシヒカリなどの高級なお米を使っても、炊き方を間違えると、食味が落ちてしまいます。

その多くは、水の量に原因があります。水の量さえ間違えなければ、毎日同じ味が楽しめます。

 

 

ご飯の味の3要素!

ご飯の味は、3つの要素だけ決まります。

①お米(品種、産地)、②加熱(炊飯器)、③水加減(水の量、浸ける時間)

この3つだけで、お米の味が決まります。

①は魚沼コシヒカリ、秋田あきたこまち、熊本ヒノヒカリなど、産地・銘柄によって味が変わります。

②は炊飯器の性能で、温度や圧力などの炊き方の条件のことです。

③は水の量、炊飯前のお米を水に浸す時間により味が変化します。

 

ご飯の味にバラツキがある!

みなさんは、このような経験されたことありませんか?

「昨日炊いたご飯は美味しかったのに、今日のご飯は不味かった」

この原因の大半は、水加減です。水が多ければ、ベタついたお米になります。一方、水が少なければ、パサついて芯が残った食感になります。

 

水加減が原因!

みなさんはどんな方法で、水の量を決めていますか?炊飯釜の目盛りに合わせているのではないでしょうか?

この炊飯鍋の目盛りはざっくりと線が引いてあり、目盛りを見て水の量を一定にするのは至難の技です。特に、目盛りを見る高さにより、目盛りの位置が変わって見えます。

理科の授業でメスシリンダーの目盛りを斜め上、真横、斜め下から見るのでは数値が変わるのを覚えていらっしゃいますか?それと同じ原理です。

それを解決する方法は、キッチンスケールで重さを測ることです。測り方については、別記事で書かせていただきます。(記事を投稿次第、リンクします。)

水の量を毎回一定にすることで、ご飯の味にバラツキが少なくなります。

なぜなら、お米の味の3要素が毎回同じになり、科学的条件が整うからです。

 

 

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