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なぜ、炊飯前にお米を「1時間」水に浸すのか?米屋の豆知識

みなさんは、お米を炊飯する際は、研いだ後に水に浸しませんか?

1時間は水に浸した方がいいと言われています。

では、なぜ良いのかご存知ですか?

それは、水にお米を浸すことで、お米の芯までふっくらと炊き上がるからです。

もし、水に浸さずに炊き上げるとお米に芯が残るかもしれないからです。その結果、せっかく炊いたご飯が不味くなります。

では、お米を水に1時間浸すことで、お米にどのような現象が起きているのでしょうか?

①水がお米の中に入っていく。

②炊飯すると熱がお米の中まで伝わる。

③ふっくらとお米の芯から炊き上がる。

このようにお米を水に1時間浸す作業は、お米を美味しく食べるために必要な作業なんです。

一般的に1時間水に浸すと言われていますが、夏場は30〜60分、冬場は1〜2時間がオススメです。

夏と冬では水の温度が違いますので、お米に水が入っていくスピードも変わります。

水に浸す作業は面倒な方は、夜寝る前に、朝出かける前に、水に浸しておいても大丈夫です。1時間以上、水に浸けても問題ありません。

ちょっとした米屋の豆知識でした。

 

 

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