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ヤングコーン(ベビーコーン)はどうやって食べる?調理の仕方は?

ヤングコーンの焼き方

とうもろこしが登場する前に出回るヤングコーン。

普通のとうもろこしと違って芯まで食べられるヤングコーン。出回る時期が短くあっという間に旬の時期が終わってしまうので、スーパーや八百屋さんで見つけたら手にとって欲しい野菜です。

美味しいのですが、意外に知られていない食べ方。今回は電子レンジやトースターを使った簡単な加熱の仕方をご紹介します。

ヤングコーンの見分け方は?

みずみずしいものを選ぶと良いです。

とうもろこしもそうですが、ヤングコーンもグリーンがはっきりしたものが新鮮。黄色くなってくると鮮度が落ちている可能性があります。

古くなってくると乾燥してくるので、みずみずしいものを選んでくださいね。

保存の仕方は?

ヤングコーンは保存のきく野菜ではないので、手に入ったらすぐ調理して食べるのがオススメ。

でもどうしてもすぐ食べられない時はポリ袋に入れて、野菜室で立てて保存してくださいね。

ヤングコーンはとうもろこしと同じで呼吸量が多く、劣化しやすい野菜の一つです。なるべくお早めに食べてください。

どうやって調理する?

電子レンジで加熱する方法

ヤングコーンの焼き方

ひげを切り落として、2〜3枚皮を剥きます。

ヤングコーンの焼き方

そのまま直置きで600wで4分間加熱すれば完成です。

ヤングコーンの焼き方

焼きたてはとても暑いので、粗熱が取れてから皮を剥くのが良いです。火傷に注意して剥いてくださいね。皮で包まれているので、蒸し焼きになってて旨味がぎゅっと閉じこもっています。

ヤングコーンの焼き方

ひげを取り除き、軸も手で簡単にごろっと取れるので、そのままマヨネーズや塩をつけて食べても美味しいですよ。何もつけないとさっぱりした甘みのある優しい味わいです。

トースターで加熱する方法

ヤングコーンの焼き方

トースターで加熱する時も電子レンジで加熱する時と同じで、ひげを切り、皮を2〜3枚剥きます。

ヤングコーンの焼き方

200度で10分加熱したら完成。皮にこんがり焼き目が付いたら焼き上がりのサイン。

もし、ひげが付いたままトースターで焼く場合はひげは焦げてしまうので、アルミホイルで包んでおくのが良いですね。

ヤングコーンの焼き方

トースターで加熱も電子レンジで加熱するのと同じで、蒸し焼きになっています。

ヤングコーンの焼き方

こちらも焼いたらそのまま食べられますが、サラダに入れたり、クリーム系と相性が良いので、クリームシチューに入れたりと料理にも使えるので、便利ですよ。火が通っているので、クリーム煮やクリームシチューにする時は出来上がり直前で入れると良いですね。

ヤングコーンのひげは食べられる?

とうもろこしのひげといえばコーン茶があり、美味しいですよね。焼肉屋さんとかで見かけますし、スーパーでも見ますよね。

最近飲んでなかったので、また飲みたくなりました。

ヤングコーンの焼き方

ヤングコーンの皮で包まれているひげは蒸し焼きになっているので、おひたしとして食べるのも可能!

めんつゆやだし醤油、ゆずぽん酢などをかけると美味しく食べられますよ。

ひとことコメント

ヤングコーンの出回る時期は一瞬!

スーパーや八百屋で見つけた時が買い時。次に行った時には売ってないかもしれないので、フレッシュのヤングコーンを見かけたらぜひ食べてみてくださいね。

普通のとうもろこしとは違った食感、味わいで、美味しいですよ。