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(愛知県知多東浦)春香園のいちご狩り。大きいいちご小さいいちごどっちが甘い?

12月頃から始まるいちご狩り。イチゴをパックで買った方が安いけど、子供達にイチゴがどうやって成っているか栽培されている状態を見せたいという思いもあり、いちご狩りや畑に連れて行くようにしています。

さて、今回伺ったイチゴ農園は知多の東浦にある「春香園」。こちらの農園ではなんとイチゴの食べ比べが出来る農園なんです!今回は4品種を食べ比べしながらいちご狩りをするという贅沢な時間を過ごしました。では早速いってみましょう。

イチゴ農園「春香園」の場所や営業時間など。

農園の場所は?

名古屋方面から行くと知多半島道路か23号線を南に行きます。目印な何もないのでナビを頼りに行きました。HPで確認したところ、細い道を入ると書いてあったので迷わずたどり着けました。

春香園の外観

予約時間の15分前到着。早いけど、受付をするともう入っても良いとのこと、入園してから90分フリータイムです。待たずに入れました!

営業時間は?

農園名 春香園
住所 愛知県知多郡東浦町緒川広狭間24
電話 0562-84-8859
営業時間 9:00~15:00 予約制です。
定休日 不定休
HP http://www.harukaen.com

営業時間は9時から。予約制なので、予約していってくださいね。

園内の様子

いちご狩りの様子は?

ハウスは3つかな?私たちは0番のハウスでした。初めは「かおり野」「紅ほっぺ」の品種のレーンでいちご狩りです。そこで満足できたらフリーゾーンに行き、4品種の食べ比べをしました。一度フリーゾーンに行ったら初めのゾーンには戻れないので満足するまでいちご狩りします。

春香園のいちご畑

手前のいちご畑は生育中でした。花がいっぱい咲いていました。

春香園の内観

練乳は購入可能。

練乳は200円で購入できます。持ち込みの可能ということです。今回はイチゴの味を感じたかったので持ち込みの購入もしませんでした。

春香園の育成品種は?

どんな品種がある?

こちらのイチゴ園では、「ゆめのか」「とちおとめ」「やよいひめ」「章姫」「紅ほっぺ」「かおり野」「おいCベリー」の7品種あるそうです。

そんな中、今回は「おいCベリー」「章姫」「紅ほっぺ」「かおり野」を食べ比べ出来ました!2品種以上の食べ比べが出来るいちご狩りは初めてなのでテンションが上がりますね!

日によって、イチゴの生育によって食べ比べできるイチゴの品種は変わるようです。

初めは「かおり野」「紅ほっぺ」を満喫しました。

かおり野は初めて食べました。三重県で育成した大粒のいちごとのこと。香りが断然良いです。甘みもしっかりあり味も濃くジューシー!

さすがに大ぶりなイチゴが目立ちました。首までしっかり赤いですね。末っ子は大きいものばかり収穫して食べておりましたので5個ぐらいでお腹いっぱいになっていました。

形はザ、イチゴって感じ、そしてツヤ感もキレイ。

 

紅ほっぺは静岡県で誕生したイチゴ。深い甘みと程よい酸味があり食べ慣れた味。よくスーパーで見ますし、赤色が濃いので名古屋人に好まれるっていう話を聞いたことがあります。

左が紅ほっぺ、右がかおり野。赤でも色味が違いますね。紅ほっぺの赤は真紅って感じでかおり野は黄色が入った赤みたい。

かじり口ですみません。中身も違いますね。左が紅ほっぺ、右がかおり野。

甘いいちごを食べたい!

大きいイチゴ、小さいイチゴどっちが甘い?

品種のよっても味の違いはありますが、同じ品種でも苗によっても味の違いがありました。真っ赤でも意外に味の乗ってないもの、砂糖のように甘みが濃いものもありました。

そんな中、大きいイチゴ、小さいイチゴで甘みの差はあるのか・・・

品種にもよりますが、今回の農園で食べたイチゴは小粒で完熟しているものが味が濃いものが多くありました。もちろん大粒で味が濃いものもあったので一概に大きさでは甘さを測ることができない感じですね。

これくらいの大きさからブルーベリーくらいの大きさの超小粒ちゃんもいました。

ハート型のイチゴも発見!これは子供が食べたので味をみていないです。

あと、先端が尖ってないイチゴを見つけては率先して食べておりました。味が濃いんですよね〜。今の時期はこういう形のイチゴは少なかったです。

イチゴの収穫の仕方

いちごの摘み方。

いちご狩り初めての方には摘み方のアナウンスがありました。この3ステップで摘むと傷つけず、キレイに収穫できました。

優しく包んで横にひねる。

余分な力が入らず、ころっと取れました。

食べ比べてわかった!お気に入りの品種は?

好みの品種は?

フリーゾーンは「おいCベリー」「かおり野」「紅ほっぺ」「章姫」。フリーゾーンのスペース込みで90分。たっぷり食べることができますね。

「おいCベリー」は2012年に品種登録された割と新しい品種。あまりスーパーでもお目にかかることがなく、あるとすると京都の渋谷農園さんの「京のしずく」というブランドで食べたことがありました。

 

 

章姫は酸味が弱く甘みが目立つ品種なので酸味苦手な長女は一番好んでました。

私は断然、「かおり野」。かおりが良いのと、甘みと酸味のバランスが良くて味が濃く感じました。

小一の長男はたくさん食べるのが目的だったようで70個食べたって言っていました。長男はもともと酸味も甘みも好きなので食が進んでいました。余談ですが、イチゴは利尿作用があるようで、家に帰るまでに3回トイレに寄りました。

イチゴの花は真っ白で綺麗ですね。

フォトスポットもあり。

いちご狩りを堪能した後は受付入り口のイチゴなどのパネルを持って撮影タイム!パネルは何種類かあったので子供達に何度か撮らされました。

帰る前にはトイレを済ませてから。園内敷地内(駐車場内)にトイレがあり(オムツ替えベットもありました)ますのでたっぷりイチゴを食べた後はトイレを済ませて帰ります。

帰り道も迷うといけないので親切に地図が記されていました。

一言コメント

いろんな品種を楽しめるいちご狩りは大人も子供も楽しめますね。いろんな品種を食べられるので子供の好みや自分の好みを新たに知ることができて良かったです。5月下旬までのようなので気になる方はお早めにお問い合わせすると良さそうですよ。