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笑いヨガリーダー家根谷先生に「子どものやる気スイッチを入れる方法」を教えてもらいました。

小学校の家庭教育セミナーで家根谷先生の「子供のやる気スイッチを入れる方法」を受講してきました。

日頃から子供達に怒らず接したいと思ってはいるもののの、ついつい怒ってしまう。

そんな私を見抜いているかのような先生はこんな例えを出してくれました。

夕飯の準備時に

「ねーねーママ、・・・」

「今忙しいから、後でね!」

 

宿題している時に

「ねーねーママ、今日さー・・・」

「今は宿題やって!」

 

まさしく!昨日もそんなやりとりしたよ。先生我が家を見ていたの?

って感じでグッと講座に引き込まれました。

90分の内容はすごくためになり、今後の子育ての手助けになりそうです。

セミナーの内容を、同じ子育てのママたちにシェアしたいと思い、家根谷先生にブログを書くことをOKもらいましたので、シェアしますね。

 

■心をこの場に持ってくるためにやると良いこと

先生は体感ワークをたくさんセミナーに取り入れています。

なぜ、この体感ワークが必要なのか、を丁寧にわかりやすく説明してくれますので、スッと入ることができます。

まずは体がここにあっても心がないと、セミナーで得られるものは小さい。

セミナーで得られるものを多くするためには、心をこの場に持ってくること

ではどうしたら、心をこの場に持ってくることができるか。

自分のことを話す。

自分のことを話すと心がこの場に来るとのこと。

これは4人のワークでやりました。

①名前

②最近楽しかったこと・嬉しかったこと

③このセミナーで得たいこと。

を1分半で話しました。

さらに③のこのセミナーで得たいことを話すことによって(得たいことを意識することによって)、セミナーで自分に必要な情報が入ってくるとのこと。

アウトプットすると脳は意識をする。

よって学ぶものは無限に広がる、とのことです。

確かに、受け手の意識次第で入る情報量は変わりますね。

求めた分しか入らない。

セミナー前にいかに情報を求めるかによって得られるものも多くなり有意義なセミナーになりますね。

 

■笑いヨガでポジティブシンキングに。

・まずは息を吐くこと。

多くの人は胸式呼吸で肺の30パーセントしか使ってないそうです。

そこで肺をしっかり使うために、たくさん吐くことによってあとは吸うだけなので肺をしっかり活用できます、とのこと。

笑いヨガは笑うエクササイズ。

笑うことで幸福ホルモンのエンドロフィンが出て、感情を整えるセロトニンというものに変わるそうで、リラックスもできるようです。

笑うことで幸福ホルモンを出し、気分を上げて、やる気を出す。

ウィリアム・ジェームズさんが「楽しいから笑うのではない。笑うから楽しい」と言ったそうで、脳は外からの刺激で影響するので出来たらいつもニコニコ、楽しいことを考えていた方が脳はイキイキするんだそうです。

確かに口角を上げるだけでも気分が上がりますね。

この方法で自分の心と体の状態を良くし、子供との会話を楽しめる下準備ができるといいのですね。

 

■美点発見

人は欠点ばかり目がいってしまう。

子供に対してもそうで、他の子と比較してできてないところばかりついてしまう。

いいところはあまり目につかない傾向にあるようです。

私も自分の子供には満遍なく人並みに何事もそつなくこなして欲しいと思うばかり、できないところばかりついていました。

でも、子供からしたらできないことばかり言われていたら嫌ですよね。

先生のセミナーはそれに気づかせてくれました。

いいところをみてくださいっていうことで次のワークは相手のいいところを言いまくるワーク。

Aさん「Bさんは素晴らしいですね」

Bさん「何がですか?」

Aさん「(Bさんのいいところを言いまくる)」

1分半言い続けるのですが、これ、言われるとすっごく気分が良くなります。

自分に苦手な人がいると「あの人はああいうところが嫌い」「こういうところがどうもダメよね」なんて言って色眼鏡で見てしまう。

でも全ての人にそういう印象を与えているわけではなくて、「そういうところが好き」という人もいる。

だからいつもと違うメガネで見たら、その人の別の部分が見えて嫌じゃなくなるかも、と先生は言っていました。

確かに100パーセントダメな人っていないですもんね。

 

■やる気スイッチの入れ方

・人の成功を褒める

・人を賞賛する

・人を応援する

自分の発した言葉はまずはじめに自分が聞いている。

ということは別の人にこの言葉を言おうと思って発しても、結局は自分が一番その言葉を聞いている。

だったらポジティブな言葉を発して、自分の耳に入れたほうが心おだやかになりますよね。

子供への声がけの仕方は認めてあげて、ポジティブな言葉をかけることが一番のやる気スイッチを入れる方法だそうです。

子供への声がけで、ポジティブな言葉を発していると自分にもその言葉を聞けるので、自分もハッピーになれる。

これはセミナー後に実践してみましたが、気分がすごく良くなりましたので続けてみようと思います。

また、子供にさせるのではなく、やりたいことをサポートするのがやる気スイッチを入れる方法ともおっしゃっていました。

 

■エコーの法則

「あなたが与えたものが、あなたに帰ってくる」

目の前の状況は自分で作っている(結果)

この結果が嫌だったら自分(原因)を変えればいい、自分次第で現状を変えられる、とおっしゃいいていました。

 

■究極の歓びのポーズ

気分が落ち込んだら究極の歓びのポーズで気分を上げられる。

確かにこのポーズすると、気分が良くなりました。

 

■ポジティブな言葉は力がみなぎる

最後のワークは言葉の与える力を体感するワーク。

まずは両手を横に伸ばします。

パターン1

もっとがんばりなさい

もっとしっかりやりなさい

きちんとしなさい

これを3回言われて、言った方が言われた方の腕を下に降ろそうとするとスッと腕はおります。

 

パターン2

完全完璧まん丸です。

なんでもできる

価値がある

そのままで素晴らしい

これを3回言われて、言った方が言われた方の腕を下に降ろそうとするとスッと腕は降りないんです。

これらを言われると力がみなぎり、やる気が出てきました。

このパターン2も子どものやる気スイッチを入れるにはぴったりの言葉ですね。

子供にやる気スイッチを入れるためにもそうですが、より良い人間関係を得るためには

傾聴する

支援する

励ます

尊敬する

信頼する

受容する

意見の違いについては話し合う

これらがとても大事だと教えてもらいました。

 

■まとめ

自分には足りないところばかりだったので実践できるものが多く、しかも教えてもらった方法はどれもすぐ効果を得られるので実践するのが楽しいです。

家根谷先生はメルマガでも心が温かくなる考えを書いてくださっているのでこれからも楽しみです。

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