【名古屋駅 わらび餅が旨すぎる!行列ができる「ツバメヤ」の黄金(こがね)わらび】

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夏に欲しい和菓子といえば!葛饅頭、羊羹、わらび餅、いろいろありますよね。

中でもわらび餅は好きでよく買いますが、大名古屋ビルヂングの地下1階にある「ツバメヤ」の「黄金(こがね)わらび」がうっかり1箱食べてしまうほど、美味しすぎたのでレポします。

 

黄金色に輝くわらび餅はコク深い黒糖の味わい、香り豊かなきな粉、そしてとろける食感で食べた人を思わず笑顔にする、そんなわらび餅です。

 

■ツバメヤとは。

有名な和菓子屋さんといえば、創業数十年、100年以上と思います。

老舗の伝統の味は、食べる前に自分の中に美味しいさのストーリーが勝手に出来てしまいますよね。

しかし、「ツバメヤ」は正反対な和菓子屋さんなんです。

 

岐阜県の岐阜市柳ヶ瀬商店街の一角に本店を構えるお店です。

平成22年に創業したまだまだ若い和菓子屋さんです。

本わらび餅や大地のどら焼きが有名。

大地のどら焼きは石臼挽き小麦全粒粉100%の生地を香ばしく焼き、特別栽培小豆と粗糖で炊いたつぶあんを挟んでいるそう。

こちらは一人5個と購入制限があるとのこと。

次回購入してみようと思います。

 

■大名古屋ビルヂング店の雰囲気。

名古屋駅の地下鉄東山線コンコースからダイナードと言う連絡通路があり雨に濡れずに大名古屋ビルヂングに行けるのも魅力ですね。

大名古屋ビルヂング入り、右手に進むと大名古屋DININGの入り口にある和菓子屋さん「ツバメヤ」。

文字で表現するとお店の場所が理解しづらいと思います。

しかし、ご安心あれ。

入り口の右側に昼過ぎであれば、行列が出来ています。

その行列を目印に進んでいくとお店がすぐに分かりますよ。

 

お店の方も親切に、行列ができるため、列が乱れないようにポールで仕切りがしてあります。

私が行ったのは土曜日の13時半過ぎ。

まさかの2人待ちに思わず、列に並びました。

ガラス張りの奥ではわらび餅を箱詰めしており、横のスペースで一箱一箱丁寧に箱詰めしておりました。

わらび餅が有名で閉店時間が近づくと売り切れることもあるとか。

 

■袋のデザインが絶妙!

岐阜と名古屋をつなげる和菓子をという思いで大名古屋ビルヂング店を作られたとのこと、デザインは裏と表で名古屋と岐阜をイメージしているのかな?

金のしゃちほこが乗っているのは名古屋城、岐阜城の手前は鵜飼なのかな?

袋の裏表で岐阜と名古屋が繋がっている感じがしていいですね。

 

1個1個丁寧に包まれた黄金わらび。

ツバメのマークがなんとも可愛らしいですね。

材料名などの表示の上にはツバメが雛に餌を与えているデザイン。素敵。

 

■黄金わらびの美味しい訳

きな粉がたっぷり入った容器から、柔らかな本命を探し当てることも、わらび餅の醍醐味の一つではないでしょうか?

たっぷりのきな粉の中から宝物を探すように、わらび餅を探す。

 

するとぽこぽこ登場するわらび餅。

きな粉は北海道産大豆のとよまさりの特別焙煎きな粉と書いてありました!

特別焙煎って普通の焙煎と違うのかわかりませんが、香りが半端なくいいです!

 

香ばしく上品です。

きな粉自体に砂糖は混ぜてないので素材の味をしっかり感じることができます。

 

■入っている数。そして味は……

隠れているわらび餅を探っていくと1個、2個、3個……意外にたくさん入っていました。

直径5〜6cm、厚さ1.5cmくらい。結構な大きさです。

取り出してみると10個入っていました。

みんなきれいに丸い形をしていました。

とろんとろんのわらび餅。

引っ張っても切れることなく、ミョーンとのび、優しい弾力があります。

黄金色に輝くわらび餅は透明感があり、向こうが見えそうなくらい。

とろっととろける食感。

黒蜜のコク深い味わいで力強さをアピール!

回りを優しく包むきな粉のハーモニーはたまりません。

力つよい味わいとは裏腹にふんわりした食感、優しい口どけ、癖になります!

 

■賞味期限と価格

当日の賞味期限。

当日賞味期限ですが、すごく食べやすく、軽いので1人で1箱食べられちゃいそうです。

当日の賞味期限ですが、味はいいので和菓子好きな方にはお土産にしても喜ばれること間違いなしですね!

黄金わらびの価格は1箱 939円(税込)。

10個入りなので黄金わらび1個あたり93円くらい。

 

■和菓子職人のまっちんさんがプロデュース。

和菓子屋さんの家系で生まれた三重県伊賀出身で、ツバメヤの商品開発を担当したそうです。

素材にこだわり、体に優しい素材を大事にしている印象を受けました。

 

石臼挽き小麦全粒粉や粗糖、平飼いの有精卵、純国産米油など安心して食べてもらえるようにと使用する素材を選んでいるみたいです。

小さい子供から年配の方まで安心して食べられるのは魅力ですね。

 

■余ったきな粉の活用法

食べる前のわらび餅は、きな粉たっぷりじゃないと納得しない私……

しかし、食べ終わると大量のきな粉が余ってしまい、もったいないと思い色々と料理に活用しています。今回は、私の活用方をご紹介します。

まずは、お手軽な活用方法で、ちょい足しレシピに使っちゃいましょう。

活用法1)

パンをカリッと揚げてきな粉をまぶします。

きな粉が美味しいので、市販のきな粉より香ばしさが感じられます。

(材料)

食パン・・・1枚

きな粉・・・好きなだけ

砂糖・・・小さじ1

油・・・・適量

 

(作り方)

(1)食パンは1cm角に切り、カリッと揚げる。

(2)砂糖ときな粉を混ぜておく。

(3)余分な油を切り、(2)をまぶしたら出来上がり!

※食パンは乾燥気味の方がうまく揚がりますので、このレシピに使用する食パンは冷蔵庫に入れておくと良いです。

 

活用法2)

食パンにバターを塗り焼きたてにトッピング。ハチミツをたらりとかけて。

活用法3)

味噌汁に入れる。熊本のご汁をイメージするとわかりやすいですね。

いつもの味噌汁にきな粉を入れてよく混ぜるだけ。

どれも簡単にちょい足しするだけで、気軽にきな粉を食べることができますので、是非お試しくださいね。

きな粉には、女性ホルモンに似た働きをする大豆イソフラボンが含まれています。

この成分は、美白効果や骨粗しょう症の改善が、期待されてると言われています。

せっかく美味しいきな粉なので余さず食べたいですね。

 

■まとめ

夏にはひんやりスイーツを食べたくなりますが、和菓子のわらび餅は喉越しが良く、水分が豊富でひんやりしているので、夏の暑い体を優しく包んでくれます。

ツバメヤの黄金わらびには、キンキンに冷えた冷茶と一緒に食べると幸せな時間を過ごせますね。

 

〈店舗情報〉

ツバメヤ 大名古屋ビルヂング店

住所:愛知県名古屋市中村区名駅3-28-12 大名古屋ビルヂング B1F

電話:052-414-4758

営業時間:11:00~21:00

HP:http://tsubame-ya.jp

 

ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。