【薬膳ランチといえば、名古屋市千種区のカフェ「自然の薬箱」】

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ちょっと体の調子がすぐれなくて……。夏バテで食欲がなくて……。そんな時にオススメのカフェは名古屋市千種区にある「自然の薬箱」。

自然の薬箱は5つのRで構成されていています。

Refresh(元気づける)

Refine(磨く)

Relax(くつろぐ)

Relieve(和らげる)

Relish(味わう)

そして

自然の力で体の中から美しく

(パンフレットより抜粋)

いいものを体内に入れて、体の中からキレイになり、外はメンテナンスでしなやかな体作りを応援してくれるんです。

まずはカフェのご紹介です。

■野菜たっぷりランチは野菜15種類以上!

2階のカフェでは旬の野菜をたっぷり満喫することができます。今回頂いたのは野菜たっぷりランチ。

しかもオプションでメインディッシュを魚、肉を両方食べました。メインディッシュを2種類選ぶと通常料金1500円に、プラス1000円です。

旬の野菜サラダ

ハスも入っていました。

ドレッシングは2種類。年中楽しめる野菜と果物のドレッシングと月替わりのドレッシング。今回の月替わりのドレッシングはハネジューメロンときゅうり、バジルのドレッシング。メロンの甘さが効いたドレッシングでした。年中楽しめるドレッシングは酸味のキリッとしたドレッシングでした。全く性格の違うドレッシングなのでサラダを最後まで飽きずに楽しめましたよ。

今月の野菜スープはナスのポタージュ。

優しい味のシンプルなナスのポタージュ。ピンク色のハートはビーツのピュレとのこと。かわいい色味で女子はテンションが上がりますね。スープの中には豆と人参がゴロゴロ入っていました。すっきりした味わいなのでさらっと飲めました。

お肉料理:チーズをのせて焼いた子羊肩肉の和風煮込み

メインディッシュにも豊富に入った野菜たち。白インゲン、かぼちゃ、しめじ、香味野菜、ナス、ズッキーニ、甘長ピーマン、プチトマト、ルッコラ。

ズッキーニとナスのスライスが層になってたっぷりのチーズでいただきます。

子羊の肩肉はほろほろ。歯がなくてもいけそうなくらい柔らかいです!味も染みてて絶品。

お肉の横には白インゲン、しめじ、かぼちゃがたっぷりかくれんぼしていました。

結構なボリュームなのでお腹が膨れます。

お魚料理:マダカと帆立貝のムニエル。魚介のトマトソース

※写真左奥です。

カリッカリに焼いたマダカと帆立貝は魚介の旨みがギュギュッと凝縮しており、噛むほどに旨みが口の中ではじけます。

使っている野菜は青梗菜、インゲン、オクラ、ジャガイモ、枝豆。

オクラは生のままでしたがすっきりと食べやすかったです。青梗菜、インゲンは塩で蒸してあるそうで野菜の甘みが出ていました。青梗菜って蒸すとこんなに美味しいんだ!と発見できた一品でした。

炭水化物は雑穀米か全粒粉のパンか選べます。雑穀米の方がお店では人気だそうなので今回は雑穀米にしてみました。

あとは2種類のデリが付いてきます。今回はおからとラタトゥイユでした。お豆がたっぷり。家ではあまり豆類を食べないので嬉しいですね。

■デザートセットもお得!

デザートセットは580円ですが、薬膳茶にした場合はさらに追加300円で対応可能です。私は枸杞菊花茶を選びました。目を酷使する方におすすめと書いてあったので。枸杞の実と菊花が目にいいそうですね。すごく飲みやすくてゴクゴクいけました。

今回のデザートはごぼうのブラウニーでした。ごぼう感は全くないのでごぼう苦手な方も食べれそうです!濃厚なビターチョコで少しの量でも満足出来ます。

■薬膳カレーは5種類

春は「緑」、梅雨は「黄」、夏は「赤」、秋は「白」、冬は「黒」がおすすめとのこと。

緑はよもぎほうれん草のベジタブルカレー

黄はお豆ベースのビーフ&ポークカレー

赤はトマトベースのビーフカレー

白はココナッツベースのチキンカレー

黒はイカ墨ベースの野菜カレー

季節に必要な栄養を食べることができるのでそれぞれの季節に行きたいですね。中でも夏オススメの赤のカレーは一番人気があるそうですよ。

■薬膳茶も5種類。年間5回のメニュー切り替え時期があります。

メニューの切り替えは年5回だそうです。

春(3月上旬)、梅雨(6月上旬)、夏(7月上旬)、秋(9月下旬)、冬(11月下旬)。7月に訪れたので今回は夏のメニューでした。

シソやハッカが爽やかな清涼香茶、紫外線予防対策のほんのり甘めの暑々美肌茶。脾・胃を健やかにしてくれると期待できる爽健脾茶、むくみ改善を期待できる利水軽快茶。

また年間を通して楽しめるのは枸杞菊花茶。目を酷使する人にオススメな枸杞の実と菊花が入っているそうです。

ポットサービスで下に火が灯されているので飲み終わるまでほかほかを味わえます。最後まで冷めずに温かいのは魅力ですね。

■他にもドリンクは豊富。

オリジナルドリンクで気になったのは枝豆とほっかり甘酒のミルク。胃腸の働きを促し美肌に導いてくれるそうです。積極的に飲みたいですね。

他にもひんやりドリンクのほうじ茶のひんやり甘酒。フローズンタイプで甘酒と豆乳をブレンド。ほうじ茶の香ばしさをプラスしたそうで、美味しそう!次回は是非飲んでみたいです。

■1階の漢方相談薬局

1階には漢方の相談薬局があるので自分の体の調子に合わせてお茶などをブレンドしてくれるのも魅力ですね。

ずらっと並ぶ生薬は150種類。その中で美味しく薬膳茶にできるのは50種類だそうです。ベースにすると美味しいのはルイボスティー、桑の葉茶、トウモロコシのひげ茶、杜仲茶、はと麦茶などと教えてもらいました。

またゆっくり訪ねたいと思います。

■まとめ

旬の野菜をたっぷり食べたい方、薬膳の料理を食べたい方、薬膳茶を飲んでリラックスしたい方、野菜や果物のスイーツを楽しみたい方、漢方について聞いてみたい方、自然の薬箱に行かれてみてはいかがでしょうか?

 

〈店舗情報〉

自然の薬箱

住所:名古屋市千種区今池1-2-7  健康文化館

電話:052-734-3037

営業時間:11:00〜21:00(ラストオーダー20:00) 

定休日:水曜日

HP:http://five-r.co.jp

ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。