梅の実を食べる、梅の砂糖漬け。カリカリの食感が美味しい。

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こんにちは。

野菜ソムリエ大橋千珠です。

彼らがスーパーに登場すると私の気分も上がる。

梅。

梅の時期になると毎日ご機嫌。

名古屋のスーパーでは古城(ごじろ)、南高梅が主流。

店舗限定でパープルクイーンや紅南高も。

デパ地下や直売所に行くとまた違った品種も出会えて楽しい。

ただ今漬け込んでいる梅ジュースは

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パープルクイーンを凍らしたバージョン、生梅のバージョン、こちらは色をキレイにだしたいのできび砂糖や甜菜糖などは使わない。

古城梅は風味を出したいので甜菜糖とグラニュー糖で漬け込んだ。

濃厚な色を出している。

手前中央にあるのが上白糖と冷凍古城梅。梅からエキスがたっぷり出た証拠。梅がしわしわになる。

漬けた梅を食べたい場合は梅に穴をあければよい。

梅を食べずにエキスを出し切りたいので私は穴をあけない。

漬けた梅を食べるのは梅の砂糖漬けにしている。

カリカリに漬かって美味しい。

梅を漬けるようになって10年。青梅の砂糖漬けは毎年漬けている。

梅

実は梅仕込みの中で一番好き。

レシピはコチラ。

こちらは青梅で作ります。

熟した梅で漬けるとカリカリにならない。

トロッとしてしまう。

それはそれで美味しいけど、カリカリを求めるならばぜひ、青梅を。

 

ちなみにパープルクイーンは足が早いためすぐ柔らかくなってしまう。

だからか鮮度保持袋に入っていた。

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パープルクイーン漬け込み1週間。

かなり色がでてきた。

 

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もう少し梅がシワシワになったら引き上げる。

あと少しで飲める~♪

そしてもうすぐ樹成南高梅も出るのでそちらも梅ジュースにする。

フルーティなんだよね。

 

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。