【実録】月10万円、家計改善「10」の方法

【大府の桃】茜園の桃が絶品!販売期間は6月~9月

大府の果物といえば、ぶどうが思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?

大府は葡萄の産地で、巨峰、シャインマスカットなどを農家が直接お客さんに販売しています。

一方、大府の桃はあまり聞かないですよね。

今回紹介するのは大府の桃『茜園』

こちらの『茜園』は12月〜GWまでは、いちごの直売をされています。

今年(2021年)から桃の直売を開始しました(販売期間:6月〜9月)。

ハウスで栽培されている桃は、甘みが濃厚で一度食べたらもう一度食べたくなる味わいです。

ぱる
栽培している桃の木の数も少ないので、将来的に人気が出て、手に入りにくくなる予感がします。

それほど美味しかったです。

では早速レポしていきますね。

茜園の直売所の場所

直売所の場所

茜園は『大府東海I.C.』から車で4分のところにあります。

直売所の前には大きく看板も出ていますので、迷わずに到着できますよ。

営業時間など

直売所 茜園(あかねえん)
住所 大府市馬池町2丁目24番地
TEL 0562-44-7144
定休日 毎週火曜日(桃の販売日は不定期:HP、インスタを参照ください)
HP https://www.akaneen-ichigo.com/
Instagram https://www.instagram.com/akaneen_15/

直売所の雰囲気

駐車場は、直売所の横にありました。

駐車場に止めれない場合は、店主さんへ確認されることをオススメします。

直売所は作業小屋の一角に設けられていました。

大玉の桃が2玉入って600円以下で販売されていました。(価格は時期、品種により変動します。)

店主さんから桃の品種について丁寧に教えてもらえました。

茜園の桃の販売期間・種類は?

桃の販売期間

茜園の桃の販売期間は!

桃販売期間:6月〜9月
品種の切り替わり時期などにより、この期間でも販売されていない場合があります。

桃の種類

桃は1〜2週間単位で品種がどんどん変わります。

茜園の桃の種類
  •  昴紀(こうき) 6月上旬〜
  •  美郷(みさと) 7月上旬〜
  •  川中島白桃 8月上旬〜
  • 玉うさぎ 9月上旬〜
  • さくら  9月中下旬〜
  • 桃水   9月中下旬〜
  • 西王母  9月下旬〜

『川中島白桃』以外は聞いたことのない、珍しい品種です。

野菜ソムリエプロとしては、珍しい品種を見るとついつい食べたくなってしまうんですよね  笑。

直売所以外で、どこで買える?

茜園の桃は、『おはようくん』で購入できます。

『おはようくん』は、茜園の直売所から車で5分ぐらいで到着します。

直売所が休みのでも、『おはようくん』で販売されている場合があります。

詳細は、HPインスタで確認してくださいね。

今回購入した桃『美郷(みさと)』

今回購入した美郷は、大玉で 直径10cm を超えていました。

価格
大玉2個 600円(税込)

(価格は時期、品種により変動します。)

スーパーでは、2玉1,000円ほどで販売されるサイズです。

糖度

今回お邪魔したときは、梅雨の真っ只中!

1週間連続で雨が降っていました。

桃は雨が降ると、糖度が落ちるとされています。

それでも糖度は、10度と桃の平均的な糖度 です。

晴れが続いていたら、どれぐらい糖度が乗っていたのか気になりますね。

注意
桃の糖度は個体差があります。

シャキっとした食感で、甘みも充分

桃には大きくカテゴリーを分けると『白鳳』『白桃』の2種類あります。

美郷(みさと)はシャキッとした食感で、白桃に近いです。

シャキッとした食感に上品な甘さがあり、酸味も少なくどんどん食べ進めてしまいます。

白桃が好きな方には、オススメの桃ですよ。

【補足】桃の基礎知識

桃の食べ頃は?『桃のお尻が白い』がサイン

お店では桃を触れないので、桃のおしりを見るのはなかなか難しいと思います。

こちらは 食べごろのサインとしての判断基準 として書いておきます。クリーム色になったら完熟になったサインですので、白っぽくなったら切ってみてくださいね。

緑色だとまだ完熟できてないので、白っぽくなるまで待っていると良いです。

桃の選び方!傷んでいない桃

傷んでいると次のデメリットが、、、

  •  傷んだ部分が食べれない
  •  食べる部分が少なくなる
  •  味が落ちている可能性がある

そのため、傷んでない桃を選ぶ必要があります。

フルーツキャップをしていないと、桃と桃が合わさった部分が押されている可能性もあるのでフルーツキャップをしてあるものの方が打たれてない可能性が高いです。

桃の保存方法『常温保存』

保存は基本的には常温。

長時間冷蔵庫に入れると甘さが感じにくくなります。

しかし、適熟を過ぎて常温に置いておくと腐ってしまうので、食べられる分だけ購入するのが良いですね!

常温に置いておいて、食べごろとなったら 食べる2時間前に冷蔵庫に入れておくと甘さもしっかり感じられて果肉もほどよく冷えて美味しく食べられます。

桃の保存方法『冷凍保存』

どうしても食べきれない場合は、常温で好みの熟度になったら皮を剥いて食べやすいサイズにカット。

ジップロックに入れて冷凍する方法 もあります。

半解凍でシャーベットみたいに食べても良いし、氷サイズにカットして冷凍しておけば、ジュースやアイスティーの氷代わりにするのもオススメ。

氷は溶けると味が薄まるのですが、桃の冷凍は解凍されても薄まることはないので、ジュースも最後まで美味しく飲めますね!

まとめ

今回は、茜園の桃を紹介しました。

2021年から販売を開始した新しい桃の直売所です。

桃の販売日は天候や収穫時により変更されることがあります。

詳細は、HPインスタで確認してくださいね。

冬はいちご農園として直売をされておりますので、いちごの時期もぜひお邪魔したいと思います。

大府では、加古フルーツ農園でも桃を販売しています。

加古フルーツ園の外観大府の桃と梨の直売所『加古フルーツ園』が新鮮でお値打ち!