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こどものいやいや期の接し方が楽になる方法を「あんふぁんぷらす」で教えてもらいました。

こんにちは。

野菜ソムリエぱるめんです。

 

先月2歳になった次女のいやいや期が続行中です。(1歳半くらいから)

まー、激しいわけですよ。上の子達とは性格が違うというか、しっかりしてるというか、はちゃけてるんです。

上の子たちが持っている「おっとり」というところがなく、誰の血をひいとるのかわからんくらいです。

 

あんまり、いやいやされるもんだからついつい感情で怒ってしまうことしばしば。

育児書を読み漁ると

「子供の自我が出てきたことなので喜ばしいことです」

とか

「ひろい心でうけとめてあげましょう」

とか、書いてあるわけですよ。

でもね、心にゆとりがあるときはええです。

問題は心にゆとりのないときです。

そんなときの対応の仕方に困っていました。

 

どんな育児書より腑に落ちたフリーペーパー。

リビング新聞社さんが出しているあんふぁんぷらす。12月号。

こちらに載っていたのが時期別いやいやのバロメーター。

 

「1歳半からのいやいや」は

自我が芽生えてくるので選択権をこどもにゆだねてみましょう。 (P、4抜粋)

確かに1歳後半から服の好みが出てきたので、どっちが良い?と聞くと、「こっちー!」と言って服をスムーズに着てくれるようになりました。

選択させること、言い聞かせることがだいぶできるようになってきたので以前より育児がスムーズになりました。

 

「2歳ごろのいやいや」は

自分でやりたい!という気持ちの表れです。まだ手先や体の発達が追いついてないので実際にやってみるとできないことが多いですが、ママが代わりにやるのは逆効果。できないところを見極め、手伝うスタンス。(P5抜粋)

確かに、食べたがるし、パンツは自分ではきたがる。

完璧に放置するとできてないので観察しないといけないのですが、気のすむまでやらすと満足するのかこちらのいうことを聞いてくれるようになる。

先日は掃除機。かける!というもんだから一人でやらせたら3分くらいしたら、「もう、いい」と。

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そのあとは私について回ることなくほかの遊びに集中していてくれたので掃除もはかどりました。

料理も同じ。手伝うといって少し手伝わすともう満足して、わんわん見に行ったり、おもちゃで遊んだり。

料理に集中できます。集中しすぎるとおトイレのサインを逃すのでその辺はサインを漏らさずキャッチします。

ちなみにこの服装も次女自分でコーデしてました。笑

 

「4~5歳のいやいや期」は

頭では理解できても気持ちが追いつかない。できない自分に出会うのが嫌だったり、ママにかまってほしくて「いや」っていったり。まだ自分で言葉に表現できないのでいやの背景にある気持ちを汲み取ってあげて。(P5抜粋)

ちょうど長男がここにあてはまる。

気持ちがついてかなくて泣くことも多くて、男の子だからかなと思ってましたが、こういうココロと気持ちの関係があるのかと納得したら、やさしく接しられるようになりました。

 

どういう「いや」なのか私が理解出来たらこどもへの接し方変わってきました。

良い冊子に出会えてよかったです。

 

  

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