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片手で生卵を上手に割る方法 

こんにちは。

野菜ソムリエ ぱるめんです。

野菜でも、はちみつでも、離乳食でもない、卵について今回は語ります。

卵の知識は全くないのですが(;´▽`A“

学生時代になか卯でアルバイトしていたときに教えてもらった技。

なか卯といえば、親子丼。

 

牛丼屋ではたらくときのルールとしてオーダーを受けてから1分以内に提供。(牛丼は実質15秒以内を求められていたようなおぼえがあります)お昼休憩時間の少ないサラリーマンの為にすぐに提供することが顧客満足につながるって言ってました。逆に牛丼屋でオーダー取ってから、料理が出てくるのに10分もかかってたら怒られちゃいますね。

 

親子丼は3分以内

 

オーダーを受けてから、いかに早く提供するか、それの下準備をしっかりすること。動線を気にして冷蔵庫の中のものの置き方なども、考えられていました。私はアルバイトだったので指示されたことを忠実にすれば良かったのです。

思えば、仕込みの時間も、掃除の時間もすべて時間で管理されていました。かれこれ12年くらい前でしょうか。。。いまのシステムはわかりませんが。

溶き卵の準備も同様。1度に50個割り、溶き卵を作る。いかに早く、殻を入れず卵を割るか。

親子丼の溶き卵です。

はじめは両手で割っていましたが遅いです。

社員さんは片手で割っていました。

やり方を聞き、家で練習。

できるようになると楽しくて進んで毎日50個割り続けました。

そのやり方をご紹介します。

 

生卵を片手で割る方法。

 

右手に卵を持つ。

コンコンと卵にヒビを入れて親指をやや強めに力を入れ、

親指をぐっと卵の割れ目に軽く押し込む。

 

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割れた面を下に向けて卵をおとしてやる。

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卵の殻を割るのではなく、割れ目から卵を落とす感覚。

 

これを意識して練習すればキレイに片手で卵を割れるようになります。

私はなりました。

大量に卵を割る機会がありましたらぜひお試しください♪