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発酵の不思議が学べた!「みやもと糀店」さんと「りんねしゃ」さんのコラボワークショップ

久しぶりに嫁と二人で、ワークショップに参加しました。子供たちは、託児で預けていざ勉強。

りねんしゃさんにで開催されたみその講座(食べるのこと、考える10の問い)に参加してきました。
今回(2015年12月20日)は味噌を学びながら、「りんねしゃ」さんで発酵のお勉強。

 

講師:りんねしゃさん

りんねしゃは、食や環境、暮らしの安全や安心と向き合い、無添加食品・有機農畜産物・天然生活雑貨の開発・販売する会社です。「菊花せんこう」をはじめとする「除虫菊の輪」シリーズは、りんねしゃ自社栽培の天然植物を使用し、人の体や環境にやさしい商品です。

(HPより抜粋)

 

ゲスト講師:みやもと糀店さん

大豆やお米を育てながら、味噌仕込みをするうちに、発酵の世界に魅せられて糀店をはじめました。
三河湾のちょうど真中あたり、愛知県西尾市・西幡豆町は、海と山、両方の環境がある小さな町です。
山間にある田んぼまでは車で5分。自然の循環を身近に感じながら、海の見える工房で、糀づくりをしています。
味噌の出来の一番の要は「糀」。米や豆、麦などの原料は、自分の目で確かめたものだけを使っています。
無農薬・無化学肥料で育てた、自社農場の原料を中心に、生産者の想いがつまった材料でつくる糀をお届けします。
(HPより抜粋)

 

今回は「みやもと糀店」さんのコレクションの13種類の発酵調味料の試食、試飲。

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醤油こうじ、醤油もろみ、甘酒、豆板醤、ひよこ豆の味噌、米味噌、米豆味噌などなどを試食・試飲しました。

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漬け方、麹、原料により味が変わる不思議さを体感しました。その中でも一番印象に残ったのは、味噌麹を使って、醤油を作ると、味噌の風味がするとのことでした。麹が持つ能力の高さが「ひしひし」と伝わってきました。

特に、日本食の調味料は塩、砂糖以外はすべて発酵させて調味料です。これは、世界でもとても珍しい料理文化だとのことです。発酵文化が発達した日本では、どの菌がどの発酵に適しているかなど、調べられています。だから、上記のように、味噌麹で醤油を作っても、味噌の風味の醤油が出来てしまうのかな〜。

豆知識として「へ~」と感じたのは、種麹屋さんは平安時代からあったとのこと。日本は昔から発酵が盛んだったことが垣間見えます。

みやもと糀店さんの言葉で、「子育てと発酵は似ている」。発酵には、「温かい、潤っている、少し手を掛ける」の3つの要素が必要であるとのこと。3人の父親として、不思議とすんなり心に入って来ました。この3つのワードを意識して子育てに役立てみます。

まだまだ、発酵について勉強不足なので、これからは発酵学について知識を深めていきたいと思います。

ちなみに、帰りにはみやもと糀店さんの米麹を500g購入しました。半渇きの米麹を、早速甘酒を作りたいと思います。

夫婦でお勉強。とても充実した2時間でした。

次回は2月に油のワークショップが開催されます。夫婦で参加できれば、ぜひお邪魔したいです。

 

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