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昔を思い出す『明方ハム』は、ジューシーで美味しかった。《食レポ》

明方ハム

お歳暮はブロガーには有難いです。

僕は今までにお歳暮を頂いて有難いとは思っていました。しかし、ブログを始めた今年(2015年)は例年以上に有難い気持ちになります。

僕のような、食品・食材のブログに書くブロガーには日常では買えない品が多く頂けるからです。今回の記事はお歳暮で頂いた岐阜県の名産「明方ハム」をご紹介致します。

明方ハム

昔ながらの「これぞハム」と思わせる姿は、子供のころの想い出を蘇らせてくれます。ギュウギュウに詰まった明方ハムはプレスハムと呼ばれる昔ながらの製法で、作られています。主流のロースハム、ボンレスハムとは一線を画した製法です。

プレスハムとはその名の通り、肉同士を圧縮して、成型して作られています。「プレスハム=寄せ集めのハム」とイメージがありますが、この「明方ハム」は特別の拘り持ち、国産の豚もも肉だけで作られています。

袋から取り出してみると、綺麗な薄ピンクのハムが姿を現します。包丁で、食べやすい大きさに輪切りして、温まったフライパン一面に、明方ハムを並べると、薄ピンクの絨毯が敷き詰められたようでした。

明方ハム フライパン

 

片面がこんがりと焼き目が付いたころには、肉汁が湧き出てきて食欲を引き立てます。両面を綺麗に焼くころには、香ばしい香で当たりが包まれます。

明方ハム 焼き上がり

早速、アツアツの明方ハムを口の中に頬張ると、お肉のジューシーさが口の中に広がり、ご飯が欲しくなる逸品です。

お歳暮、お中元、お土産用に売れているのが納得できる味でした。

 

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