島根県産の縮み小松菜は、その名の通り縮んでいた。

こんにちは。

野菜ソムリエぱるめんです。

ちぢみホウレンソウは何年か前から冬になると食べていましたが

今回はちぢみ小松菜というものを発見。

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どれくらいちぢんでいるかというと・・・

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ズームしてみますね。

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わかりにくいですか?

では普通の小松菜と比較してみましょう。

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左が縮み小松菜、右が普通の小松菜。

葉がだいぶ縮んでますね。

ついでにちぢみホウレンソウ。

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ちぢみホウレンソウは軸が短い。

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ちぢみ小松菜とは。

ちぢみ菜と小松菜をかけあわせた品種。甘みも感じられる。(新鮮市場HPより抜粋)

葉がちぢんでおり、繊維が細かいのが特徴。

厳冬期に育てると糖度が7度以上と甘みが強い小松菜である。(JA茨城旭村蔬菜部会 小松菜部 HPより抜粋)

食べた感想は、普通の小松菜より、アクが少ないのか食べやすかった。

うっかりいつも通り、お浸しで食べてしまったので次回は違う調理法で食べてみようっと

 

ちなみに小松菜の見分け方というか私はこんな基準で選んでます。

株が細かいもの。1袋に株がたくさん入っているもの。

軸が柔らかい感じがするのでなるべく細いものを選んでます。

柔らかいほうがうちのこどもたちも食べてくれるので♪

青菜ブームの私は小松菜のお浸しは欠かさず食べていますが

産地によっても触感が違うことに気が付きました。

味自体はそこまでわからないですが、触感や香りは若干違いが分かるようになりました。

中でも味の違いがわかるのが京都産の小松菜。

京都産の小松菜は味が濃い。小松菜らしさがでているというか、しっかり主張しています。

 

さあ、味の違いがわかるようになるまで小松菜食べるぞー!(そこまで求めてない?笑)

 

 

 
 

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