〔名古屋〕ハンバーガーおすすめ7選!地元民が厳選

【感想】化学調味料・保存料無添加のだしパック

こんにちは。

野菜ソムリエぱるめんです。

実はだしソムリエ3級(旧4級)も持っております。

先日ボニトさんのだしパック3種類頂きました。

せっかくですのでレポしたいと思います。

image

まず、この色の違いを見てください!!

400ccのお湯で5分煮出しました。同じ条件で煮出しましたがこんなに色が違います。

 

【料亭専科】

image

かつおのかれふし と 昆布 のみ。

image

かつおのかれふしの上品な香り。

口の中に入れるとふわっと広がるかれふしのおだしの味。昆布のうまみで安定感抜群。

色も透き通った透明感。茶碗蒸しにしたい衝動を抑えつつ、おだしを頂きました。

image

 

 

【お料理専科】

image

イノシン酸、グルタミン酸、グアニル酸の三大うまみ成分の入っただしパック。

image

さばのふし、むろあじのふし、かたくちいわしの煮干し、かつおのふし、かつおのかれぶし、とびうおの煮干し、昆布、干し椎茸

の8種類の素材から出来上がっています。

イノシン酸に当たる魚類の素材がなんと6種類。これらが相乗効果で味に幅を出しています。

3大うまみ成分が入っているので料理の幅を広げてくれます。万能選手!料理をえらばないのも嬉しい。

調味料は一切入ってないので「おだし」そのものを楽しめます。

image

 

【赤だし専科】

image

さばのふし、むろあじのふし、そうだかつおのふし、かたくちいわしの煮干し、とびうおの煮干し。

イノシン酸のみでできただしパック。

image

一口のんで、まさに私の好みの味!

九州出身の旦那は「名古屋の人が好きそうな味だよね」って。

私は特に名古屋の味が好き!っていうのはないと思っていたのですが、生まれ育った味が物語っていますね。

名古屋といえば豆味噌文化。でも、みそ汁は米味噌派。豆味噌は煮込み料理に使いたい。味噌煮込み、どて、味噌カツには豆味噌と米味噌ブレンドして使います。

長くなりそうなので、お味噌の話はまた別の記事で書きますね。

なぜ、このだしの味が好みかといいますと、

実は私は鰹節単体のおだしはあまり飲まなくて、、、

私がかつおのだしをとると酸味が際立ってしまうので、、、(腕に問題があるのか??笑)

こちらの赤だし専科は酸味が感じられなく、飲むほどに様々なおさかなの風味を感じられて奥深いんです。

これからいろんな料理に活躍しそうです。

image

 

飲み比べや食べ比べは時期、環境、温度などの要因もあり、

同じ人が行っても時期によって好みの味が変わって面白いです。

ちなみに今回の飲み比べは私はだんぜん、赤だし専科好みですが

旦那はお料理専科がうまみがぎゅぎゅっと詰まってて美味しいって言ってます。

同じ家族でも育ってきた環境が違うし、好みも違うし、この違いがあるのが実に興味深い。

旦那とだいたいの食の好みは似ているけど、品種の食べ比べをするとたいてい違うものを選ぶ夫婦です。