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金時生姜@木村農園さん 収穫体験と料理体験で金時生姜を満喫①

こんにちは。

野菜ソムリエぱるめんです。

先日愛知県稲沢市にある金時生姜の木村農園さんに金時生姜のお勉強に行きました。

金時生姜は赤くなるのが特徴。小ぶりで香りと辛味が強いのがpoint。

 

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こちらは種芋。

春に植え付け11月に収穫。14度くらいに調節された冷蔵庫で保管します。(冬の寒さに当たっているとカビが生えやすいそうです。夏の暑すぎる気温では芽が出てしまうそうです)

2月くらいから芽が出る準備が整うとのこと。

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こちらの冷蔵庫には50tの金時生姜が出番を待っています。

植え付けOKになったら

このように紅色の芽が出てきます。

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可愛いですね~。

木村農園さんでは年中料亭などに出荷ができるようにハウス栽培で農薬を使わずに栽培しているそうです。

軟化栽培というようで地面の下で育てています。(向かって右側。向かって左側は栽培が終わり砂を片付けているところです。)
上には保温性を高める為に蓋がしてあります。

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金時生姜の栽培に必要なものは木曽川の川砂。

ミネラルが豊富で金時生姜のあの赤色がより鮮やかになるんですって。

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こちらの川砂は一度栽培されるとすてて、あたらしい川砂で栽培するとのこと。

同じ川砂で栽培してしまうと、病気の発生がしやすかったりで農薬を使う確立が上がってしまうそうです。

ですので毎回新しい川砂で、農薬を使わず栽培をされているとのことです。

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蓋を空けると下には矢生姜がこんにちは~!と言わんばかりに勢ぞろいしています。

少しの束ずつ軸を持ってゆさゆさゆすって抜きます。

横に倒して根生姜をポキポキと折りながら取ります。

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砂が暖かいのです。

ずっと触っていたいくらい。

私の後ろにあるのが根生姜です。

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砂を振って落とします。

ココで強く振りすぎたりすると折れて商品価値がなくなるので注意が必要です。

根っこを取り除くとこちら。

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太さによって

販売先が違うそうです。

S・・・百貨店、スーパーなど。

M・・・生姜ダイニング JINGERさん

L・・・高級料亭さん

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この状態から次は大きさを規格に切りそろえる工程があります。

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洗います。

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すべて手作業。

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種芋育成からですので金時生姜ができるまで2年はかかると言ってました。

手間隙かけて作られるこだわりの金時生姜。

次の記事に料理体験を書きますね。