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今年も出てきた「冬トマト』(熊本県八代産)! 野菜ソムリエがレポートします。

今年もついに出てきた熊本県八代産のトマト

温室栽培で育てられたトマトは美味しい。

今回は実家(熊本県八代市)で作った一番果(栽培して最初のトマト)のトマトを早速送ってもらった。

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熊本県八代市は冬トマトの生産数量日本一!

温室栽培で作られたトマトは、トマトの青臭みが少し少ない。

冬トマトは温度を一定以上に保ち栽培している。

出荷時期:9月上旬〜6月下旬

僕の実家は、9月上旬〜1月下旬まで。

その後、メロンを栽培するので、終了する。

トマトの生産数量は1反あたり、10tぐらい(9月〜1月まで)。

お米の生産数量は1反あたり、480kg〜600kgなので、トマトの収量の凄さが分かる。

さっそく、熊本県八代産の2015年のトマトを、野菜ソムリエの視点からレポートする。

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今回は実家から大きいトマト、小さなトマトと大きさはまちまちであった。

綺麗な赤色をしており、青い部分もなく熟し具合も良かった。

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トマトのヘタはしなびてはいたが、まだ青かった。

さっそく、輪切りにしてみると

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綺麗な赤肉とゼリー状の透明な部分が顔を出す。

トマト独特の青臭みが少なく、トマトの甘みと旨味が口の中広がる。

僕は一番果のトマトが大好きだ!

一番果は甘み、酸味、旨味ともバランスが取れていると思う。

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輪切りにしたトマトの糖度を測定しみると

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糖度は4.6%と標準並み。

一番果のトマトは大玉傾向なる為に、糖度が上がるのは難しいのでは!?と思ってしまう。

子供達もパクパクと美味しそうに食べていた。

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しかし、送られてきたトマトの量が多かった。

そこで、今回は「フレッシュトマトのデミグラスソース」を作ってみた。

デミグラスソースの作り方はこちらへ・・・

また、トマトについてレポートします。