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野菜ソムリエがお伝えする『さつまいも』の産地・栄養・品種について!

さつまいもは年中スーパーで見かける。

その中でも、最も美味しい時期は旬の冬

紅あずま、鳴門金時、安穏芋など種類も豊富!

 

以前に比べれば、品種で販売するスーパーも多くなった。

近年では甘い品種の「さつまいも」が増えてきており、スイーツとして食べる方も多い。

野菜ソムリエとしても勉強を怠っては情報が古くなる野菜!

料理に使っても煮込み、焼き、てんぷらなど多用できる食材である。

これから旬を迎える「さつまいも」について少しお伝えしたい。

 

1.さつまいもの生産量日本一は鹿児島県

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日本の食卓にはトマト、じゃがいも、にんじんと同じように「さつまいも」も欠かせない食材である。

「さつまいも」の生産量日本一は鹿児島県!

年間32万トン生産し、全国の約36%も生産している。

これは、鹿児島県のお米の生産量が23万トンと比較すると、さつまいもが約1.5倍多く作られていることが分かる。

さらに、宮崎(4位)、熊本(6位)で九州で全国のシェア50%近くを占める。

考えたくもないが、もし九州で天候不順でさつまいもが不作であれば、市場価格に直接反映されるに違いない。

 

2.さつまいもの栄養成分

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さつまいもは糖質が多く太りやすい食べ物だと思っている方も多い。

しかし、200g(Mサイズ 1個分)で264kgであり、食パン200gの528kgと比べると半分である。

さらに、体をサビから守る抗酸化作用のあるビタミンE、免疫力を高めるビタミンC、疲労回復に効くビタミンB6が豊富に含まれている。

美味しくて、尚且つ健康にも良い「さつまいも」は冬のマスト食材。

「さつまいも」は、色々な食材と合わせて調理できるところも魅力である。

味噌汁に入れて食べると、発酵食品と一緒にれて、健康維持が期待できなど、使い方は色々。

 

 

3.豊富な「さつまいも」の種類

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「さつまいも」は豊富な種類があり、上記にも記載したが、スーパーで品種ごとに売られていることが多くなった。

各品種の特徴を知っておくと、購入するときに目的別に選ぶことが出来るようになる。

例えば、甘いスイーツのような「さつまいも」が欲しい場合は、「安穏芋」「紅はるか」などがオススメ。

てんぷら、焼き料理に使うには「鳴門金時」などがオススメである。

このように品種で「さつまいも」を選ぶと、食事が楽しくなる。

詳しい「さつまいも」の情報は「旬の野菜百科」がオススメです。

 

 

まとめ

①「さつまいも」の生産量日本一は鹿児島県!シェア36%

②「さつまいも」は栄養成分満点で冬のマスト食材!

③「さつまいも」の種類を知ることで目的にあった「さつまいも」をゲット!

 

 

さつまいもに関する情報はこちらにも御座います。

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