【夏に女子旅!スキ❤︎カモプロジェクト(スキカモプロジェクト) 岐阜県・加茂エリア7つの町で夏の田舎暮らし体験記】

スポンサーリンク

夏休みの予定は立っていますか?

まだまだこれから!っという方にオススメのエリア。

ちょっぴり田舎暮らし憧れている女子のみんな〜!働きウーマンの女子が楽しめるエリアが岐阜県にあるって知ってるー?

今回、加茂エリアの7町村で田舎暮らし体験ができるということで「ちょっぴり田舎暮らしに憧れる、名古屋在住の野菜ソムリエぱるさん」として一足先にスキ❤︎カモで夏を体験してきましたので是非ご覧ください。

■加茂エリアってどこにあるの?

名古屋からすぐ近くの岐阜の下の方のエリアで名古屋寄りから順に富加町、美濃加茂市、川辺町、八百津町、七宗町、白川町、東白川町。

綺麗な川がたくさんあり、鮎釣りしている方もたくさんいました。水が綺麗です!ウグイスやカエルが合唱していて田舎って素敵!と思える空間です。キャンプ場もあるので自然と触れ合うにはぴったりですね。

では1つずつ行ってみましょう。

■富加町の道の駅で野菜を購入!マスコットキャラクター「とみぱん」のパン

富加 半布里の郷で新鮮野菜を購入。UFO型のズッキーニの美味し食べ方をお店の方に伺いました。半分に切り、中身をくりぬいてひき肉と一緒にくりぬいた中に戻してチーズをかけて焼く。聞いてるだけで美味しそう!他にも生で食べるかぼちゃ「コリンキー」や「コールラビ」、アントシアニンの豊富な「ブラックベリー」。

「コリンキー」シャキシャキの食感が嬉しく、生で食べられて、癖がないのでサラダで美味しい!

「コールラビ」オリーブオイルでじっくり焼くと、びっくりするくらい甘い!子供も喜んでいました。

「ブラックベリー」は酸味やが強いとのこと、ジャムがオススメと書いてあったのでジャムにしてみました。確かに生は酸っぱい!砂糖と煮詰めて種を濾したものです。ヨーグルトに混ぜてソースにしました。甘酸っぱいソースなので赤身のお肉に相性が良さそう。

とみぱんは古代米のお饅頭がモチーフだそうです。トミパンはこのとみぱんが刻印されているぱんで味は小倉といちごジャムの2種類。原材料にも黒米を使っていて所々つぶつぶがあります。生地はもっちりしていて、しっとりふわふわ。噛むほどに古代米の香りが感じられ、すっきりと食べやすいですよ。

■美濃加茂市のヤマキ農園でドライフルーツとローゼルを堪能。

ヤマキ農園さんのマルシェはドライフルーツやローゼルのドリンクを堪能できます。

ドライフルーヘのこだわりが半端なく、完全無添加。国産フルーツで作られています。ヤマキ農園さんで栽培されるフルーツや、他の農園さんのフルーツを使う場合は産地まで赴き、厳選しているそうです。

カラフル人参(彩誉、大御所、黒人参)、ローゼル、レモン、干し芋!

人参、そのままおやつで食べても美味しい!すっごく甘いんです。ローゼルは調理しますのでまた後ほど。レモンはレモンティー、デトックスウォーターで楽しみました。風味が最高!干し芋はしっとり噛むほどに旨みが出て美味しい!子供達も喜んで食べていました。無添加嬉しいですね。

ドライフルーツは12時間くらいで熱をかけない真空でドライにする方法(減圧乾燥法)で作っているそうです。中でも珍しいのはスイカのドライフルーツ。他ではあまり見かけないですよね。あとは何と言っても梨が品種ごとでドライフルーツになっているんです!今回あったのは新高、豊水、二十世紀、南水。野菜ソムリエ的にテンション上がりまくりです!

他にもお茶屋さんとコラボした「茶果」。何度もなんども試作して生まれたお茶とドライフルーツのマリアージュ。添加物の入って居ないドライフルーツだからこそできる上質なお茶ですね。

 

カフェではローゼルのドリンクをいろいろ飲めます。ローゼルティー、ローゼルコーディアル、ローゼルジュースなど。太いストローのドリンクはローゼルコーディアルシロップを作った時に入っているフルーツもそのまま入ってそうで食べるドリンクみたい!満足度が高いです。他のドリンクはドライレモンが浮かんでいるのでフレッシュのレモンを使うより香りが数倍高いです。

 

マルシェの横にはテラスがあり、石窯があるのでピザ体験などもできるようです。奥は梨はもちろん、桃やローゼルを栽培されていました。

10種類の梨を栽培しているそうです。写真は昭和16年に植えた20世紀。通常実は一つの木に300〜400つけるそうですが、こちらの木はなんと1000個実をつけるそうです!しかも高糖度を記録する木だそうですよ。

ちょうど梨の袋がけを先週終えたと言っていました。葉と葉の隙間からの木漏れ日が癒されますね。

■白川町のクオーレふれあいの里で石窯ピザ体験

白川町のクオーレふれあいの里(道の駅)から山へ、10分くらいくねくね道を行くと可愛らしいレストラン(イタリア館「カフェ・ド・クオーレ」)がありました。その中で石窯でピザ体験ができるんです。石窯はなんと400度500度くらいの高温で、ピザを入れたら3分ほどで焼けちゃいます。待ち時間が少ないのも嬉しいですね。

生地をコネコネ、生地に入っている空気を抜いて、トマトソースをたっぷり塗ってチーズをふんだんにかけ、ピーマンをトッピング。オリーブオイル、オレガノパウダーをかけるのがコツだそうで、石窯に入れてカリッと焼いたらヤマキ農園さんのドライトマト、オレガノをトッピング。サックサクのピザの出来上がりです!

石窯に入れたら職人さんが、スコップみたいなものでピザの向きをくるくる変えて焼き上げます。

自然の中で食べる焼きたてのピザ最高ですね。チーズがとろとろ〜美味しいです!

 

■白川町のクオーレふれあいの里 バンガローでカラフル野菜を使ったキャンプ料理

山を下って5品の料理を作りました。キャンプで楽しめるカラフルな野菜料理ということで、レシピを作りました。夏野菜と言ったらパプリカ、トウモロコシ、トマト、きゅうり、ズッキーニ!ふんだんに使って目一杯カラフルにしました。こちらのレシピは近日中にスキ❤︎カモプロジェクトのHPに掲載されるようです。どれも簡単に作れるものばかりなのでたくさんに方に作ってもらえるといいなぁ。

■七宗町で野菜を収穫、田舎暮らし体験

ホタルの名所がある七宗町では古民家で野菜の収穫をして縁側でおじいちゃん、おばあちゃんと会話を楽しみました。明日は40名くらいの子供たちがカレーを作りに来るって言っていました。古民家でカレー作り!絶対楽しいですよね。

■川辺町 長昌寺で座禅

長昌寺でお庭を向いて座禅をしているとしいたけブラザーズの原木置き場を見ることができました。ウグイスの鳴き声を聞きながら姿勢はよく、目は半眼で精神統一。心穏やかになるひとときでした。

日にちが合うと住職の作った精進料理を楽しめるようですよ。座禅をして気を落ち着け、精進料理で体の中からキレイに、素敵なプロジェクトですね。

■八百津町 喫茶レストラン ナンテンでダムカレー

丸山ダムがある八百津町。全国でも有名なダムカレーが食べられるお店は八百津町に4店舗あるそうです。お店それぞれに特徴があり、こだわりもあるようで全種類制覇したいくらいですね。中でも喫茶レストランナンテンさんがダムカレーの元祖だそうです。

 

ダムカレーは2種類。しんまる親子カレー。丸山ダムカレー。

しんまる親子カレーはこちら。丸山ダムはパンで表現されており、カレーで試験湛水すると埋まります。ちくわと枝豆のゲートを箸で抜くと放流します。ちくわを抜きすぎるとダムが決壊しますので注意が必要です。決壊すると「あ〜!!」ってなります。

結構なボリュームなので大人の男性でも食べきるのは困難かも。2人でシェアするのがちょうどいいかもしれません。

丸山ダムカレーは1人分。カレーに浮かんでいるのは流木をイメージしたごぼうのフリッター。ごぼうは柔らかくて食べやすいです。たんぱく質の唐揚げも2個入って、ブロッコリー入りでバランスバッチリ!カレーはほうれん草入りで若干緑色を帯びています。カレーは自家製でスパイス10種類以上入れて結構スパイシーだけど、くどくないのでぺろっと食べれちゃいます。

サラダのドレッシングも絶品。玉ねぎや人参など複数の野菜をミキサーにかけて調味料を合わせて作られた自家製のもの。甘めで野菜がドンドン食べられます。

■東白川村 新世紀工房の冷茶を堪能

林の中でいただく冷茶の美味しいこと!東白川はお茶の名産地。新世紀工房さんの水出し緑茶は苦味は全くなく、丸みのある味わいで旨みがじわ〜っと出て、体にしみわたります。ボトルの中で茶葉が喜んでいるのがわかるくらい気持ち良く茶葉が泳いでいました。

お茶の淹れ方って温度が難しいイメージでしたが、夏にはぜひ水出し・氷出しがおススメ、と新世紀工房の緑茶王子の田口さん。水出しは4時間くらい、氷出しは12時間くらいで苦味をまったく感じなく美味しい緑茶が出来上がるとのこと。さらに冷たい水で出すお茶はカフェインが出にくく、リラックス効果を期待できるテアニンが出ると言われており、寝る前に水出し緑茶を飲むと入眠がスムーズだそうです。これからの時期、寝苦しい熱帯夜にはぴったりですね。

そして早速家で氷出し緑茶にトライ中。氷の下に緑茶が入っています。12時間後が楽しみです。

 

■まとめ

この旅で7市町村を回り、魅力的なコンテンツがそれぞれの町にあり、女子旅するのにはぴったり!食にまつわる体験やこだわりの食材、食品を堪能でき、プチ田舎体験を満喫できました。これからの夏の時期に楽しめるので、今度は家族で伺ってみようと思います。

 

■今後のスキ❤︎カモプロジェクト

7月下旬に栄パルコで今回の旅のイベントをするそうです。詳細決まりましたらまたこちらのブログでご報告しますね。

スキ❤︎カモ プロジェクト

ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。