超しっとり!超人気なバームクーヘン【治一郎】は名古屋栄の松坂屋で買える。

名古屋でバームクーヘンといえば、ユーハイム、クラブハリエ、治一郎でしょうか。ちょうど私が結婚した時、ユーハイムのバームクーヘン引き出物として使いました。私くらいの世代は名古屋でバームクーヘンと言ったらユーハイムだったと思います。

時は流れ、いろんなお店が名古屋でバームクーヘンを販売するようになりました。名古屋駅には焼いているところが見えるクラブハリエ、徳重や松坂屋名古屋店にも治一郎というお店が出店されました。

私が治一郎のバームクーヘンを初めて食べたのはこの時。初めて食べた時のしっとり感に驚いたことを今でも覚えています。

甘い香りに包まれて一枚一枚はがしながら惜しむようにゆっくり味わっていました。

去年、名古屋の松坂屋にオープンした治一郎。買わずにはいられませんでした。

お店は松坂屋のスイーツがたくさん売っているエリア。ガラスのショーケースにはバームクーヘンやロールケーキ、プリン、ラスクがずらっと並びます。いろいろ食べてみたい衝動を抑えつつ、今回はバームクーヘン、素焚糖のラスク、チョコレートラスクを購入。

バームクーヘンは箱の中に、さらに袋の中に、さらに崩れないように上下から押さえるトレイに入っていました。

 

■飲み物がいらないくらいのしっとり感。驚きの24層。

今までのバームクーヘンとの違いと言ったら、しっとり感が一番先に挙げられるかと思います。このしっとり感は職人さんが1時間片時も離れず、じっくりと弱火で焼きあげられるとのこと。それでこのしっとり感が出ているのですね。

卵をたっぷり使い、白身と黄身を分けて泡立てふんわりした歯応えを作っているそうです。しっとりした中にもふんわりと卵の味を感じる優しい味わいのバームクーヘン。一度たべたらリピートしてしまう美味しさです。

口に持ってくるとふわっと香るバターは食欲をそそります。

 

外回りはグレーズ。しゃりしゃりした甘いコーティングがバームクーヘンの旨味を閉じ込めています。我が家の子供達は特にここの部分が気に入ったようです。

層をはがしてじっくり味わいました。

■お一人様用のバームクーヘン。

大きな丸いバームクーヘンは食べきれない、という方にオススメなのがお一人様用のカットバームクーヘン。すでにカットされたバームクーヘンが4枚入っています。

味は丸のままのバームクーヘンと同じでしっとり、ふんわりジューシーな仕上がりです。

2cmほどの厚さで一口、二口で食べきることができるのでちょっと小腹が空いた時にはオススメです。

 

■他にもロールケーキ、ラスクやプリンなどいろいろあります。

今回は2種類のラスクを購入したのでレポします。

治一郎のラスク 素炊糖

奄美諸島産の砂糖きびを使っているので砂糖きびのコクのある味わい、風味を感じられます。7〜8mm程度の暑さのラスクが10枚入っています。サクッサクッですごく軽いのでどんどん食べれてしまいます!サクサクの生地の秘密は国産小麦にあるそうです。そこまで甘くないのでさっぱりと頂けます。

治一郎のしょこらラスク

期間限定商品。濃厚!チョコ生地のフランスパンにチョコがたっぷりコーティングされており、ナッツのようなカカオニブ豆、チョコクランチが周りにこれでもかってくらいコーティングされております。すべてがチョコレートで仕上げられているので濃厚な仕上がりです!カカオニブ豆を周りにまぶしてあるスイーツってなかなかないと思います。チョコ感をすごく感じられます。

ラスクはサクサクですが、チョコでコーティングされているのでしっとりしてパサつきません。チョコ好きにはたまらない美味しさです。

1つの袋に1個ずつ大事に入っています。私は3枚入りを購入しました。カカオニブ豆・チョコクランチがほろほろ崩れてくるのでお皿の上で食べたいラスクです。とっても濃厚なので1枚で満足度の高い一品です。

■まとめ

バームクーヘンってパサパサして口の水分を取られるイメージですが、治一郎のバームクーヘンは超しっとり!飲み物がいらないくらい。また食べたくなる美味しさ!立地も栄の松坂屋と自転車でもいけちゃうので、今度は8cmの高さのあるものを買ってみようと思います。

 

 

 

 

〈店舗情報〉

治一郎 松坂屋名古屋店

住所:愛知県名古屋市中区栄三丁目16番1号 松坂屋名古屋店本館地下1階

電話:052-264-3689

営業時間:10:00 ~ 20:00

HP:http://www.jiichiro.com

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ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。