辛さに挑戦!【味仙】激辛名古屋めしin 名古屋 矢場町 子連れも安心ランチ。

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名古屋めしといえば、手羽先、ひつまぶし、味噌カツなどを思い浮かべる方が多いかと思います。どれも共通しているのがコクがある甘辛さ。名古屋人が好きな甘辛い味とは違ってとっても辛い台湾ラーメンも名古屋めしってご存知でしたでしょうか?

台湾ラーメンは実は台湾には存在しないそうですよ。最初に開発した人が台湾出身だから台湾ラーメンとつけたようです。

詳しい由来はこちらをごらんください。

激辛なラーメンを咳き込みながら涙を流しながら食べて、でもくせになってまた食べてしまう、そんな台湾ラーメンを堪能してきました。

若宮大通の南側。矢場町と栄の間くらいに、ベージュのタイルで建てられたビルの一階に味仙は入っています。我々が訪れたのは日曜日の昼、ちょうど11時半頃でした。

味仙の動画をyoutubeにアップしました。短くまとめています。動画を見てからブログを見ていただけると、より分かりやすいと思います。

 

■お店の様子

一階は満席で3階へと案内されました。エレベーターで上がるので楽チンです。階段でも上がれます。店内に入ると赤い円卓がずらり。椅子も真っ赤で神経が高ぶりますね。テーブルにはナンバーがふってあるしゃもじが置いてあります。これでウエイターさんは、たくさんある円卓でも間違いないですね。

■豊富なメニュー

看板商品の台湾ラーメン、アサリ麺、ラーメンなど、麺類は10種類、ビーフン、五目そば、ワンタンなど9種類、この時点で迷ってしまいますが、せっかくなので看板商品の台湾ラーメンと台湾ラーメンアメリカンを注文。子供にはきっと辛くて食べられられないだろうからとラーメン、ライス、唐揚げを注文。

海鮮系も豊富です。ただ、少しお高いイメージです。

 

■台湾ラーメンは2種類

激辛な台湾ラーメン 680円、辛さ控えめな台湾ラーメン 680円。

辛さ控えめな台湾ラーメンをアメリカンと表現するのが面白くて。台湾なのにアメリカンて!

胃腸の弱い方はニンニク、唐辛子をお控えください、もしくは減量をお申し付けください、との文字。相当辛さがやばそうな予感です。あまり辛さに耐性がないのでドキドキしながら出てくるのを待っていました。

見えているのはニラ、ひき肉、唐辛子、にんにくと至ってシンプルな材料。

「台湾ラーメンです」と出されたラーメンは20cmくらいの器に入っていました。刻み唐辛子がゴロゴロ浮いており、辛さを強烈にアピールしています。「食べれるなら食べてみなよ」なんて言われているかのような挑戦的な面持ちの台湾ラーメン。実は店舗で食べる台湾ラーメンはお初で、家では冷凍の台湾ラーメンを美味しいっていいながら食べていたので今回もそこまで辛いんではないのでは、と油断しておりました。

麺は辛さと絡みつくようにか、細くはなく、スープをしっかり含んでいます。

一口食べようと麺を割り箸で口に運ぶや否や強烈な辛さ、そしてむせる、でも一口食べるとやめられない癖になる、この感じは今までにない!

辛いのにやめられない、また次の一口を欲しくなる、不思議なラーメン。半分くらい食べた頃、口がヒリヒリし、味覚が麻痺してくる。でもやめられない美味しさです。

こちらは台湾ラーメンのアメリカン。こちらはもやしも入っています。台湾ラーメンを食べてから食べるとえらく優しい味のように感じます。辛さが苦手、でも台湾ラーメンを味わいたい方はこちらの方を選ばれると良いかと思います。辛いけど、むせこむほどはなく、するするたべれる辛さです。

私はアメリカンの方が食べやすかったです。でも次も、次も、と欲しくなるのは台湾ラーメンの方かもしれません。

 

■子連れも安心

意外な感じがしたのがお子様連れOKなところ。日曜日ということもあり、子供連れのお客さんがたくさんいらっしゃいました。取り皿もあるし、辛くないものもあり、子供の好きな唐揚げもあるので食べるものに心配はなさそうです。

普通のラーメンは醤油ベース。500円。台湾ラーメンを食べた後、味見をしたので甘く感じましたが醤油ベースだと思います。5mm幅程度のチャーシューが入っていて子供たちは美味しいって言っていました。台湾ラーメンより、細麺かな?

唐揚げは820円で6個入り。味がしっかりしみていて、カリッと揚がっているので子供たち喜んで食べていました。味がしっかり付いていますが、塩も添えてありました。レモンの後ろにある野菜たちはマリネのようで酸味が効いていました。

■まとめ

一度は食べたい話題の台湾ラーメン、激辛で涙も出るほどですが、また食べたくなる癖になる辛さです。辛さ苦手な方で台湾ラーメンに挑戦したい方はアメリカンの台湾ラーメンを。

 

〈店舗情報〉

味仙 矢場店

住所:愛知県名古屋市中区大須3-6-3

電話:052-238-7357

営業時間:昼 11:30~14:00. (土・日15:00)
     夜 17:00~翌1:00 (金・土17:00~翌2:00)

HP:http://www.misen.ne.jp/store

 

ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。