【動画販売】子供の野菜苦手を克服する3つのコツ プロデュース by マンママーマさん

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子供が生まれて、6ヶ月も経つと10倍かゆから離乳食が始まります。よく食べる子、なかなか離乳食が進まない子、食べムラがある子、いろんな子がいると思います。子供の食事のことは大きくなってもずっと親を悩ませませんか?今回、マンママーマさんにお声がけいただき、”子供の野菜苦手を克服する3つのコツ”を動画で作成しました。この動画を見て、1つでも野菜克服の参考になってくれたら幸いです。

■我が家の3人の子供たちは3人とも離乳食の進みが違いました。

我が家には2017年現在小学校3年女子、小学校1年男子、年少女子の3人の子供たちがいます。長女は赤ちゃんの時期は完全母乳というのもあったのか全く離乳食が進まず、おかゆをすこし食べる程度、半年くらい経つと鉄分が不足してくるので離乳食が進まない場合はフォローアップミルクを追加してくださいと病院の管理栄養士さんに言われ、フォローアップミルクにしたことを覚えています。それからも全く離乳食は進まず、幼児になってもフォローアップミルクに頼っていました。幼児園に入り、周りの子が食べているのを見て、ようやく食事をするようになりました。今では野菜もなんでも食べます。苦手な小松菜・ナスは調理次第で食べています。

長男は長女の反省を生かして、野菜も食べさせようと努力しました。ご飯、糖質の多い野菜(人参、カボチャ、イモ類)などは積極的に食べていました。積極的に食べているのであえて他の野菜はトライせず、それらの野菜を中心に食べていました。すると1歳になった頃、ピタッと野菜を食べなくなりなりました。   でも、長女と同じように幼児園に入れば食べると思い、あまり心配してませんでした。  ところが、そうは問屋が卸さず、幼児園でも野菜を食べない、いわゆる野菜苦手な子になってしまいました。

それから野菜苦手を克服するためにいろいろやりました。収穫体験に行った方が良いと聞くと、行って大根収穫させたり、とうもろこし狩り、トマト狩り、いろいろ行きました。

ところが、自分が収穫したものは食べられる、自分が収穫してないものは食べられません。

お手伝いをさせると食べるようになる、と聞いたのでさせてみました。野菜を洗ったり、切ったり、種を取ったり、炒めたり・・・自分で携わった野菜は食べるけど、ママが作ったものは食べません。

次にやったことは野菜スイーツ。野菜の姿を消してみました。人参クレープやナスのゼリー。これが意外にヒット。食べ終わった後に、「実は野菜が入っていたんだよ」というと、「自分野菜食べれたのか!」と達成感が生まれたようです。目標は野菜の姿を認識して食べて欲しいので今度は徐々に姿を出して調理をしていきました。

あとは、野菜のどんなところが苦手かを尋ね、それをクリアにしていくこと。ピーマンだったら苦いのが嫌だ→苦味を取り除く。ナスのスポンジみたいなのが嫌だ→調理の過程でスポンジ感を抜く。出汁の旨みと合わせて野菜の癖を和らげる、などしていったらどんどん食べるようになり、今では調理をすればほとんど食べられるようになりました。

ちなみに次女は長男の野菜苦手な経緯があったので離乳期にいろんな野菜を食べさせていたのでなんでも、食べるようになりました。

■動画で何が学べるの?

動画では、野菜苦手な長男の経験を生かして野菜を克服するコツを3つご紹介しています。動画では実際に調理をするデモが4個、レシピのみが8個、合計12個のレシピを紹介しています。

どのメニューもうちの子たちの好きなものばかりです。野菜苦手な子は野菜の調理の仕方をちょっと工夫するだけで食べるかもしれないですよ。

野菜苦手な子はは段階があると思います。

めっちゃ苦手な子はみじん切りにしても舌でわかってしまうので初めは一切姿を消して入れ込む。→食べれたと自信になる。→みじん切りのものを食べてみる。→少しずつ野菜の切り方を大きくしてトライする。

多少野菜が苦手な子はみじん切りスタートでもいいかもしれません。サラダを食べさせたいけど、食べてくれない場合、ドレッシングはアレルギーがなければゴマドレッシングで食べてみる。ゴマは野菜の癖をコーティングしてくれるので他のドレッシングより食べやすいですよ。ただ、ゴマもアレルギーがある可能性があるのでゴマのアレルギー注意が必要です。

食わず嫌いな子には、肯定感を与えるのがオススメ。例えば、トマトの美味しい見分け方を教え、実際スーパーで選んでもらう、選んでもらったトマトを購入する。食卓で「〇〇くんの選んでくれたトマト美味しいね」というと子供は認められた!と嬉しくなり野菜に興味をもっと持つと思います。我が家でもスーパーに子供たちと行く時は選んでもらっています。子供が野菜の目利きになれたらかっこいいですよね。

■udemyで直接購入するより、こちらのURLで申し込みするとお値打ちになります。

マンママーマさんと一緒に作った「子供の野菜苦手を克服する3つのコツ」は野菜を調理で食べることができるようになってほしいという思いを込めて作りました。

野菜の繊維を意識した切り方、味付けの方法、調理の仕方からアプローチして進めていきます。

ちょっぴり中身を見れます。

 
 
 
 
クーポンコードがありますのでこちらから購入していただけると定価より安く購入できます。

https://www.udemy.com/chizu001/?couponCode=CHIZU01

 

野菜を食べさせたいけど、食べてくれない、どうやったら野菜を食べてくれるのかな、と悩まれている方がいらっしゃったら是非ごらんいただけたらと思います。

これを見たからすぐ野菜を食べれるようになるわけではなく、継続的にトライする必要があります。

野菜を克服するのにはきっかけがあります。この中の方法を参考に使っていただいて、1個でも多くの野菜が食べれるようになったら嬉しいです。

 

 

 

ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。