果物を勉強するにはこの本がベスト!定番品種から新品種まで870種類の果物を追求した本『図説 果物の大図鑑』

果物は毎年、甘い品種だったり、味の濃い品種だったりとどんどん新しい品種が誕生して、混乱してきませんか?

で、実際どんな品種なの?自分の好みに合う味はどれなの?

とわからず、結局いつも食べ慣れた品種で落ち着いていませんか?

そんな時、とても参考になる本に出会いました。

『図説 果物の大図鑑』マイナビ出版

今までいろんな果物の図鑑や絵本、書籍を買い集めましたがこれはその中でも群を抜いてオススメ度の高い本です。

 

どんな本なの?

オールカラーの実物の写真で説明付きなのでわかりやすいですよ。

今までのいろんな果物の図鑑に記載のある、保存法、栄養、食べごろはもちろんのこと、果物の品種別特性が分かりやすく載っています。

品種の出回り時期は各果物の品種ごとにHPで検索したり農家さんに問い合わせたり確認していたところですが、こちらの本には載っています!すごく参考になります。

知っていると便利な品種の系譜図(家系図のようなもの)も写真で載っているのでどんな果物なのかが一目瞭然。

これ系の本は結構関東圏を中心に書かれていることが多いですが、こちらの本は全国の栽培面積など載ってて、わかりやすいです。全国における品種の収穫量まで!

何かと嬉しい、品種の分布図や品種別に糖度も!

パイナップルの品種は何種類あるか知っていますか?

なんと8種類あるそうです!

バナナは標高によって味も変わってきますがその世界地図の分布表まで。私はバナナのことを講座で話をするときは市場の方に聞いたり、商品のHPで調べたりなどしていましたが、この本には細かく書いてあるのでめっちゃ参考になります。

箱の横に書いてある等級も!クラウンメロンの等級って知っていますか?秀と優どっちが良いものかわかりますか?という専門的なことまで。

眺めていても楽しい図鑑ですよ。

誰にオススメ?

果物の勉強したい方。果物の知識を広げたい方、野菜ソムリエとして果物の講座をしようとしている方。特に野菜ソムリエとして果物の講座をしたい方は見ておいたほうがプラスになると思います。

いろいろな果物サイトが1冊にまとまったバイブルのような書籍。

間違いなく、今後の私のバイブルになるでしょう。

 

図説 果物の大図鑑
図説 果物の大図鑑

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日本果樹種苗協会 農研機構野菜茶業研究所 国際農林水産業研究センター熱帯・島嶼研究拠点
マイナビ出版 (2016-10-31)
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ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。