10種類の日本酒を呑み比べられる!勲碧酒造の酒蔵開放はまさにお祭り!

28年産のお米で作った酒を呑み比べられる酒蔵が江南市のあるということで行ってきました。

勲碧酒造さんは江南市にある水と酵母にこだわる酒蔵さんです。玄米はできる限り、愛知県産、吟醸酒は兵庫県山田錦を使用しているそうです。

受付を済ますとまずはじめに木曽川伏流水の仕込み水を飲ませて頂けます。

びっくりするくらい柔らかなまろやかな水。優しい味です。

仕込み水を味わった後は櫂入れ体験。

今回は体験なので水が入っていました。

実際に仕込んでいるお米の様子を見れます。少量仕込みで作るようで最大1トンまでで仕込むそうです。

麹室も見れます。

無料試飲は3種類。

見学が終わったら無料試飲を3種類飲めます。

有料試飲は7種類。

有料試飲コーナー。所々に置いてある緑の瓶は仕込み水。日本酒と一緒に飲んでくださいね、と無料でサービスしていました。

 

有料チケット8枚で400円。

日本酒によってはチケットの数が変わります。1枚、2枚、3枚。

出品酒や壱年熟成は3枚必要です。

オススメの日本酒がずらり。

試飲したものや並んでいるものは当日購入することができます。人気の日本酒はすぐ売り切れてしまうようで昼ごろ到着したので売り切れのものも多々ありました。

遠い方は宅配もできます。

外の様子。

外に行くと酒粕のスイーツ、唐揚げ、かりもりの粕漬け、熱燗、酒粕も販売していました。甘酒は無料振る舞いをしていました。伏流水は1本150円です。

テント、テーブル、椅子があり、酒を購入しておつまみを食べて、昼間から皆ご機嫌で、まるでお祭りのようでした。

桜酵母のお酒の酒粕入りの酒饅頭。桜酵母は1000個の桜から1個だけ取れた酵母だそうです。桜の香りがすごい!

 

もちろん桜酵母で仕込んだ日本酒もありました。パッケージも可愛く女性好みかも!

あらばしりは酒を絞る前の上澄み。だから栄養満点だそうです。

純米酒(温度45度程度)と本醸造(温度50度程度)、お好みで熱燗にしてくれます。1杯200円でした。

今回購入した酒粕スイーツ。

食べ慣れた酒饅頭の味。ふわっと香る酒粕の上品な味わい。

ウグイスあん入り。桜酵母で仕込んだ酒の酒粕まんじゅう。味わいはまさに桜餅!道明寺のつぶつぶ感はないですが、桜餅の味です。

酒粕入り鬼まんじゅう。甘さ控えめでサツマイモの味を楽しめる鬼まんじゅう。ゴロゴロのサツマイモがたまらない一品です。

定期的に試飲会やイベントを開催されているそうですよ。

まとめ

①年に何度かイベントがあり、試飲もいろいろできるのでお気に入りの日本酒を購入することができます。

②酒粕スイーツや酒粕も販売があるので酒粕を好きな方も楽しめます。

 

勲碧酒造

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ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。