こんなに違うの?!「食塩入り料理酒」と「食塩無添加の料理酒」を使用して『アサリの酒蒸し』で比較してみた。

アサリが旬を迎え、お値打ちになってきましたね。我が家でもアサリの味噌汁が子供達の大好物です。大人の好物といえば、アサリと春キャベツの酒蒸しやアサリのアヒージョなど。お酒のつまみにもぴったりですね。

さて、アサリの酒蒸しといえば、キーワードになるのが料理酒。アサリの酒蒸しに使用する料理酒は皆さんは何を使われますか?我が家は宝酒造さんの「料理のための清酒」を重宝しています。

国産米100パーセントで旨み成分が2倍ということで他の料理酒を使うより旨みが増して料理がグンと美味しくなるんです!

そもそも料理にお酒を使うわけは?!

魚や肉の臭みを軽減し、素材を柔らかくしたり、味を染み込みやすくさせたりするということで使います。

例えば、煮魚を水で煮込んだ場合と料理酒で煮込んだ場合では香りが全然違います。料理酒を使った方が断然魚の臭みは消えてすっごく美味しくなります。

「加塩料理酒」と「料理のための清酒」でアサリの酒蒸しを比較してみた。

料理酒として売られているものの中には食塩が添加されているものもあります。食塩が添加されている料理酒は使ったことがなかったのですが、アサリの酒蒸しをすると味がぜんぜん違うということで早速比較してみました。

「料理のための清酒」でアサリの酒蒸し

貝の中にも水分がたっぷり身もぷっくりしています。

「料理のための清酒」の方はふっくら。食べてみると身から溢れるジューシーな旨み。美味しい!いつも食べ慣れている味。アサリから出た汁は極上のスープ。ゴクゴクいけますね。

「食塩入り料理酒」でアサリの酒蒸し

なんだかカリッとしています。水分(スープ)はほとんどありません。アサリの身も心なしか縮んでいる気がします。

「食塩入り料理酒」の方は、キュッと縮んでます。一口食べると、塩っ辛い。身にジューシーさはなく、硬め。汗をたくさん流す肉体労働者や塩辛いのが好きな方はいいかもしれないですね。

 

まとめ

①「料理のための清酒」で酒蒸しをするとアサリの身がぷっくり、ジューシーに。且つスープもたっぷり旨みを閉じ込めてくれています。

②宝酒造さんの「料理のための清酒」は旨み成分が2倍も入っているのでダブルで美味しいです。

 

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ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。