キッザニア甲子園を満喫するには朝早く行くこととタイミングが大事。

子供の職業体験ができるテーマパーク、キッザニア。

キッザニア甲子園には約60種類以上のお仕事があります。前回初めて行ったのは長女が3歳の誕生日になった時。全く計画立てずに行ったので、やりたいのはほぼ受付終了で体験できたのは3つのみ。なんだかさみしい思いをして帰ってきたことを覚えています。

今回は次女が3歳になったので再び行ってみました。しっかり楽しみたいということで攻略ガイドを買い、インターネットで口コミを調べ、子供3人とも6個体験してくることができました。もっと要領よくしたら体験数を増やせそうです。

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今回私達がとった行動は・・・

8時半の開場に間に合うように7時半頃に到着するようにする

キッザニア甲子園の1部は9時から。しかし入場できるのは8時半とのこと。では早めに行こうということで家を5時過ぎに出発。朝ご飯は途中で購入、時間短縮のため車の中で食べた。

7時半に到着すると既に長蛇の列。A列で入場手続きをし、B列で8時半の開場を待つ。常連のベテランさんは敷物を持ってきてゆったりしたり、子供が待ち時間に飽きないようにDS3などのゲームを持参していた。

どうしても体験したい人気の仕事にまず向かう

事前に長女に何に参加したいのかトップ10を書いておいてもらい、その中でどうしても参加したいものをはじめに一目散に向かうよう計画。地図はあらかじめ頭に入れておいて。

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ハイチュウ、ピザ、寿司などは入場後にすぐに埋まってしまうことが多いと書いてあったので、まず、開場したらすぐ向かった。ハイチュウは満席で無理、ピザはダメ元で聞いたらまだ席があるとのこと、すぐに予約列に並ぶ。無事予約が取れたが予約時間は12時40分。

一つ予約を取ると他には取れないので他のパビリオンは列に並んで待つのみ。なるべく待ち時間なく入れそうなものを見つけ次第入る。

一人の方が枠に入りやすいので行動できたら一人で行動すると待ち時間なくスッと入れることが多いらしい。我が家は別行動したくないというので3人一緒に入れるものを選んで体験した。

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次女は長女の様子を見てやっていた。

タイミングを見て入れそうならすぐ入る

なるべくたくさん体験させたかったので体験している仕事が終わる前に近くのパビリオンを見てすぐ入れそうなものをチェック。終わり次第向かい、入る、というふうにして6時間で6個体験した。

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3歳でも十分楽しめるし、スタッフの方がしっかりフォローしてくれました。

興味のない感じの仕事でもうユニフォームを着たり、お給料をもらえたりすると嬉しいみたいで、どの仕事も楽しかったとのこと。

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バースデーカード

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誕生日月にはバースデーカードがもらえてお仕事体験するとメッセージがもらえる。

バースデーカードがあると、キッゾ(キッッザニアの共通通貨)を使用して体験するもの(例えば、ソフトクリームショップでソフトクリームを作ったり、レンタカーに乗ったり)は無料で体験できるそう。

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仕事が終わったら高島屋に行き、お買い物。この日稼いだお金は92キッゾ。買えるものはまだまだ少ないが、鉛筆やクリップを購入して満足げな様子。

残ったお金は貯金。

預け入れは銀行のみ。半年に1回利子もつくようで本格的。

引き出しはATMでもできる。初めての体験に子供たちは嬉しそう。

 

ご飯食べるところ

食べ物系のお仕事をすると子供たちのお昼はそれで良いが親はどこかで購入したい。

食べ物は充実していて我々はシャウエッセンでホットドッグを注文。パリッとした食感のソーセージはたまりません。刻んだピクルスと玉ねぎのアクセントがおいしい。

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お野菜系やカレーなどガッツリ系も充実。

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ドンクのパン屋さんやピザーラのピザ屋さんも。食べるところには困りません。

 

なくてもいいけど、あると便利なもの

お仕事するときに必要なJOBカード。予約も体験するときも必ず必要なカード。無くさないようにぱっちんストラップにつけている子が多く、我が家も途中で購入。手に持たなくてもいいので楽チンでした。

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キッザニアの魅力

親と子供が完全分離だから授業参観に来ているみたいにじっくり写真撮ったり、見学できるのが魅力。親が楽で子供が目一杯楽しめる。

いろんな職業体験できるので将来の夢の幅が広がる。

ユニフォーム着て体験するので、「こんな顔するんだ?」とか「凛々しい顔!」などおうちでは見せない顔を見ることができた。

親子共に大満足なテーマパーク。長男の誕生日が3月なので3月にもまた行こうかな。

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ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。