岐阜のグルメを堪能。恵那川上屋さんの栗一筋。

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秋といえば、栗。

栗といえば、栗きんとん。

栗きんとんといえば、「川上屋」さんや「すや」さんやいろいろありますね。

去年は栗きんとんを食べ比べしました。

今年は巨大なモンブランのような、もりそばのような、栗一筋を食べてきました。

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駐車場のスペースは大きく、たくさん車が止まっていたので行列ができているかと思いましたが、2組待ちですみました。ほとんどのお客さんはショッピングの方に来ていました。中はショーケースにずらりと並び、栗を使った洋菓子や和菓子たちをカゴいっぱいに買う方たち。

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奥に進むと、里の菓茶房(喫茶スペース)があり、暖かい日はテラスで食べてもいいですね。

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栗一筋&栗の味くらべ

さてせっかくなので一番人気の栗一筋&栗の味くらべを注文。

栗一筋は上から見るとそのボリュームはわかりづらいですが、栗きんとんが10個ほど入っているそうです。

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栗一筋&栗の味くらべ 1350円

 

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てっぺんに栗の渋皮煮がのっており、そば状のモンブランの中にはサクサクのメレンゲ、カスタード、生クリームといろんな食感も楽しめます。

そば状のモンブランの部分は甘さは控えめ、中のカスタードや生クリームは甘いのでバランスがちょうど良いです。

 

栗の味比べは4つの和菓子です。

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くり壱・中山道・まゆたま・栗きんとんの4種類。

くり壱・・・中心に栗きんとん。周りは蒸し羊羹。朴の葉で包んでいるようで香りが最高。控えめな甘さです。

中山道・・・ごろごろしたくりを抹茶の羊羹で包んだもの。優しい抹茶とほんのり甘い栗が絶品。

まゆたま・・・ふわふわ大福生地の中に栗あん。

栗きんとん・・・甘さ控えめ、お抹茶が合う!

 

いつ行くと良い?

平日は待っても5組程度。だいたい30分くらい。

土日は外まで行列ができるほど。2時間は必須と伺いました。ですので30分くらいで食べられそうでしたら是非。栗一筋は土日で500食出る時もあるそう。とても人気なのが伺えますね。

残してもお持ち帰りできないので少食の方は一緒に行った方とシェアするのがオススメと言われましたが、私たちは栗一筋&栗の味比べを食べきりました。胃腸と相談しながら注文すると良いですね。

 

まとめ

栗きんとんを存分に味わいたい場合は栗きんとん10個分の栗一筋。中は洋菓子の要素が詰まっているので栗きんとん10個分でも飽きずに食べることができます。

1月くらいまでの期間限定商品ですので気になっている方は是非行ってみられてはいかがでしょうか?

 

恵那川上屋

里の菓茶房

 

ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。