洋梨って美味しの!?品種と食べごろの見分け方。軸周りが茶色く、柔らかくがポイント

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味覚の秋!

この時期に果物を食べないと”いつ食べる”と思えるほど、豊富に果物がそろう。みかん、りんご、梨、ぶどうなど、どれをとっても甘みが強い。

その中でも甘みが強いと思える果物がある。みなさんは以外と思うかもれないが、野菜ソムリエの私は自信をもっていえる。それは、”洋梨”

 

洋梨の品種と食べごろ

えっ、洋梨が甘みが強いのと思われた方は多いのではないでしょうか?

「洋梨は硬くてザラザラしてあまり美味しくなかったよ」

「硬くて食べられたもんじゃない」

と、洋梨に対してあまり良いイメージが浸透していないかもしれませんね。

 

洋梨の品種

洋梨と一括りにして販売しているお店もありますが、洋梨には品種があります。お店で洋梨とだけ書かれていれば、品種を聞かれるのがいいでしょうね。まずは、品種特性を理解してから購入されるのをオススメします。

最もポピュラーな品種は、ラ・フランス。甘みの中にほんのり酸味があり、とろけるような口当たり。重量は200〜250gほど。

また高級洋梨の一つのル・レクチェは、糖度が高くなめらかな食感。250〜400gの重さ。私が市場で初めて食べた洋梨はこれで、それまで食べた果物とは別のカテゴリーの美味しさを気づかせてくれました。

このような品種特性がのっているサイトがありますので、そちらを参考にされるといいですよ。

 

食べごろの見分け方

洋梨の食べごろを見極めるのは、最初はちょっと難しいです。メロンと同じように、洋梨は収穫してから少し時間をおいて追熟させてから食べると、より一層美味しくいただけます。適熟の洋梨は病みつきになる美味しさ。

食べごろの洋梨の見分け方は、軸の周りにやわらかさを感じれば食べごろのサイン。熟してくると写真のように、軸も茶色になってシワが出てきます。

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まとめ

①洋梨は品種により味が変わります。品種特性を理解して購入されるのをオススメします。

②軸の周りが茶色く柔らかくなり、シワが出てくると食べごろです。

洋梨は食べる時期を間違えなければ、美味しく食べられる果物です。最初のうちは見分けるのに苦労されると思いますが、適熟の洋梨にあたると病みつきになる美味しさです。

この時期だけの贅沢な果物を楽しんでみてはいかがでしょうか?

 

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2016.10.28