家庭で簡単に出来る「干しキノコの作り方」。干しキノコの料理の仕方。

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こんにちは。

野菜ソムリエ大橋千珠です。

だいぶ涼しくなり、乾燥してきて、干し野菜作る時期は秋の今がぴったり。

今回干したのはキノコ。

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干しキノコの作り方

えのきは石付きを取り、適当に割く。

ブナシメジも石付きを取り、小房に割く。

エリンギは薄い輪切り。ささがきに切っても良いけど、輪切りにした方が食感が楽しい。

しいたけは石づきを取り、スライス。

丸ごと干す場合はヒダヒダを上にするとビタミンDがよりアップすると言われているのでヒダヒダを上に。

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お部屋の日当たりの良いところに干す。

朝の8時。

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日当たりの良いところに置き、太陽の当たり具合によって場所を移動。

もし、ずっと家にいられない場合はとてもよく日の当たる場所に置く。

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5時の段階。

まだ干したりないので、冷蔵庫に一晩入れる。

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朝、カリカリに乾いているのでこれで完成とする。

丸ごとのしいたけは触ってみるとカサカサ、コツコツとなっているのでしっかり乾燥しているとわかる。

 

干しきのこの料理の仕方

干し野菜や干しきのこを料理に使うときは戻してから使うのがポイント。

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一晩経ったあと。

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戻し汁に旨味が出ているので料理に使用する。

捨てるところはなし。

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炊き込み御飯にたっぷりと。

炊き込み御飯には欠かせない人参はささがきでIN。

調味料は醤油、みりん、昆布茶。

干しきのこを使うときのポイント

■干したものは水で戻してから使用。

■きのこは3種類以上混ぜることで美味しさアップ。

■料理にはきのこのグアニル酸が入るので昆布の旨味もプラスすると味に深みが出る。

■生のきのこを使うより歯ごたえが良くなるので、小さい子供にあげるときは細かく切った方が食べやすい。(うちの2歳の次女はきのこ好きなので「きのこ」の形がわかる方がテンション上がるため、次女にはこの大きさで、きのこ得意でない5歳長男、歯の生え変わりですきっ歯の7歳長女には刻んで提供)

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まとめ

きのこは干した方が旨味が増して味に深みが出る。

部屋干ししたりない時は冷蔵庫で乾燥。

干しきのこを料理に使う時は戻して使用。

 

ちょっと干すだけで旨味がアップするきのこ。

ぜひ干しやすい秋に作ってみてくださいね。

ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。