ジュニア野菜ソムリエは野菜・果物の専門家!どうやって勉強する?

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ジュニア野菜ソムリエの取得者は全国に5万人以上います。5万人といえば、秋田県能代市、富山県氷見市の人口と同じぐらいなんです。そんなにも多くのジュニア野菜ソムリエが誕生しています。野菜ソムリエの名称認知度は80%以上と高い数字。

 

ジュニア野菜ソムリエは野菜・果物の専門家

これは何を意味するのか・・・ソムリエと聞いて一般的に思い浮かべるのが、ワインのソムリエだと思います。では、その資格を持っている方と出会ったらあなたは何を思いますか?多分、ワインについて何でも知っているんだろうな〜と思うでしょうね。そして、色々ワインについて興味があることを質問するのではないでしょうか?

・赤ワインと白ワインってどう違うの?

・美味しいワインの産地ってどこがあるの?

・日本のワインとヨーロッパのワインの違いは?

などなど、疑問に思うことが多いですよね。

では、それをジュニア野菜ソムリエに置き換えてみましょう。ジュニア野菜ソムリエを取得した日からあなたは野菜・果物に精通した人とみなされるでしょう。友人からこのような質問が来るかもしれませんね。

・緑のブドウと黒いブドウの違いは?

・トマトの美味しい産地ってどこ?

・季節によって酸っぱいみかんと甘いみかんがあるんだけど何が違うの?

と、友人から質問攻めをされるかもしれませんね。

そんな時に、いや〜、その〜、と即答できないことが多いとおもいます。しかし、それは仕方がないことです。ジュニア野菜ソムリエのテキストを全て暗記しても、全ての答えが載っていないからです。

では、どうやって学んでいくのか?(これは私の方法です。)

 

ジュニア野菜ソムリエ取得後の勉強方法

それは簡単、単純です。

ジュニア野菜ソムリエを取得したあなたは、友人から質問を受けるように、自分自身に質問してみてください。

紙に書き出すもよし、パソコンに入力するもよし・・・文字としてアウトプットしてください。

それから一つずつ、知らないことを自分で調べるのです。今はネットが普及して、大抵の情報は載っています。それでも分からなければ、専門家にメールで聞いていください。マナーを守れば、大抵の方は親切に教えてくれます。

その時に威力を発揮するのが、ジュニア野菜ソムリエの肩書きです。

えっ、質問するのに肩書きが重要なの?と思われませんか?実は大変重要なんです。

例えば、トマトの専門家にメールで、

①「愛知県に住んでいるOLの◯◯です。美味しいトマトの見分け方を教えてもらえませんか?」と質問した場合と・・・

②「愛知県に住んでいるジュニア野菜ソムリエの◯◯です。美味しいトマトの見かけ方について教えてもらえないでしょうか?」と・・・

私は②の方が、信用度が増すとおもいます。野菜ソムリエは名称認知度が高いので、信用度向上にも繋がります。

さらに、今ではフェイスブックなどのSNSで野菜ソムリエの方が多くいます。その方々に質問してもいいのではないでしょうか?実際私もしています。(突然のメールでご迷惑おかけ致しております。)

その際に、お互い野菜ソムリエの資格を持っていれば、安心感・信用度が生まれますよね。

野菜ソムリエの資格を持っているだけで、知らないことを調べやすくなるんです。

 

これからジュニア野菜ソムリエを取得される方の勉強方法

では、これからジュニア野菜ソムリエを取得される方、もしくは取得してみたいと思われる方の勉強法は・・・

①ジュニア野菜ソムリエのテキストを徹底的に読む。

②ジュニア野菜ソムリエの授業前に、質問したいこと、分からないことを紙に書き出して、質問する。

先生に時間がない時には、紙を渡して回答してもらうなどして、分からないところを手当たり次第に潰していきましょう。そうすることで、グングン実力がついてきます。

しかし、通信制で受講されている方だと先生に質問ができないですよね。

もし、私でもよろしければ、分かる範囲でお答えいたします。メール頂ければ幸いです。なお、分からない分野もございますので、ご了承下さい。

それ以外の方でも、野菜・果物について質問がございましたらお問合せください。去年はライターさんから質問を頂きました。

その時のライターさんの記事はこちらです。

ご質問お待ちしております。