かっぱえびせん「東京下町もんじゃ味」は、やっぱり「やめられない とまらない!」だった。

 

かっぱえびせんの「東京下町もんじゃ味」は香ばしいソース味が口の中に広がる。オイスターソースと魚介の旨味が食べた後に余韻が残るスナック菓子。夕食前に子供達と一緒につまみながら、これで最後・・・と心では思っても、「やめられない とまらない」

 

名古屋人はもんじゃ焼をあまり食べない

さて、かっぱえびぜんの「東京下町もんじゃ味」から「もんじゃ焼」へ話をうつしてみよう。名古屋人はもんじゃ焼をあまり食べないのではないだろうか・・・と仮説を立ててみた。 もんじゃ焼のお店もお好み焼きに比べると少ないし、家でもんじゃ焼をする機会はほとんどない(個人的だが)。小さなコテも家にない・・・。

ま〜もんじゃ焼を名古屋の手羽先、味噌煮込みうどんと思って、ご当地グルメのジャンルと分類すれば、名古屋人がもんじゃ焼をあまり食べないのは納得出来る・・・。だから、カルビー(Calbee)もかっぱえびせんの「ご当地シリーズ 東京の味」に「東京下町もんじゃ味」を選んだのだろう。

 

かっぱえびせんの思い出

今から約30年前、物心つくころには、すでに駄菓子屋で販売されていたのを覚えている。その当時は、一袋100円ぐらいだったと薄っすらと記憶している。

「かっぱえびせん」の歴史を調べてみると、発売は1964年で東京オリンピックが開催された年である。誕生してから、52年経っている。半世紀以上、庶民の心を掴んで離さない「かっぱえびせん」はキャッチコピーの通り「やめられない とまらない」は本当である。

 

東京下町もんじゃ味って・・・

さて、話を「東京下町もんじゃ味」に戻そう。

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パッケージの背景は濃い紅色を基調として、かっぱえびせんのエビのマークが中央に陣取り、その下に「東京下町もんじゃ味」の文字ともんじゃ焼の写真が見に入る。観光客であれば、友達のお土産に、話のネタにと思ってついつい手が伸びるのがイメージできる。

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見た目は通常の「かっぱえびせん」と同じで、少し茶色い表面。それを、一口頬張ると香ばしいソース味が口の中に広がり、「かっぱえびせん」特有のサクサクした歯ごたえがやめられない。そして、ウスターソースとこんぶや鰹節の魚介の旨味を余韻で楽しめる。

「うん」もんじゃ味もありだねと・・・一人納得する。

ちょっとかさばるけど、東京のお土産候補の一つであることは間違いない。価格もリーズナブルだし

 

 

 

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