かもんまゆさんの防災ママカフェ。

こんにちは。

野菜ソムリエ大橋千珠です。

「子供の命を守れるママになろう」

防災ママカフェを開催しているかもんまゆさんの言葉である。

地震対策してますか?といった質問に対して「ハイ」とは言えなかった。

地震きてもなんとかなるかな、私はきっと大丈夫なんて根拠のない自信だけがあった。

しかし、かもんまゆさんの防災カフェに参加してその考えは消失した。

 

子供を守れるのはママである

確かに。

親が正しい判断をしなければ助かるものも助からない。

子供は親がそういうのならば従おう、と従順。

正しい判断をしたくても地震などきたら正しい判断ができる人は本当一握りとのこと。

自分も正しい判断ができるかわからない。

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対策を家族と話す必要があるんだと再確認。

 

まずは怪我をしないこと

余分な空き瓶などは持たないようにしようと思った。

おしゃれな空き瓶を飾っておいた場合、例えばそれが地震で落ちて割れたら、怪我の元になる。

「足を怪我したら走れない」とかもんまゆさん。

怪我をしないようにするには怪我の要因となるものを排除しておくこと。

今一度うちの断捨離をするいい機会だ。

 

対策を練ること

地震が来た時に家族がバラバラな場合、どこで集合するか。

大きい場所で待ち合わせをする場合、ピンポイントの集合場所を決めておくことが必要。

どこどこ公園の時計の下とか。どこどこ学校の南口だとか。

みんながたくさん集まってきて家族で会えないこともしばしばって聞いた。

集合場所はピンポイントで。

 

食事のストックを持つこと

美味しくないと子供は食べないよ、とかもんまゆさん。

食べさせてもらったパンはふわふわで美味しかった。

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均等に食べるために缶の蓋を利用する。

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手を怪我しないように蓋でパンをカットする。

 

「美味しくないとこどもは食べない」

災害用の乾パンでは満足できない、、、なので子供の食べるものをキープしておくことも大事ということも学んだ。

また、発熱剤があれば、温かいものを食べることもできる。

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緑のご飯の素に水を入れて(水の分量でおかゆにも、ご飯にもなる)

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この赤い袋に水を入れ、発熱剤を入れて、お水を入れたご飯の素を入れて(しっかり口は締めて)、赤い袋も口を閉める。

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しばらくすると沸騰してくる。

 

ご飯の味は色々あり、今回は3種類試した。

青菜ご飯

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鶏の釜飯

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梅しそわかめ

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アルファ化された白米と水で作るご飯でも子供たちも喜んで食べた。

この非常食も幾つか購入しておこうと思う。

 

まとめ

防災セットを作る。重すぎては持てないので10キロ以下で。

地震が来た時にどこに避難するか家族で話し合う。

非常食は子供が好きなものも用意する。

この3つが防災カフェで学んだこと。

しっかり準備しようっと。

防災ママカフェのかもんまゆさん

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ぱる(大橋 千珠)

ブログの「野菜ソムリエ ぱるとよ」を夫婦で運営している「ぱる」です。読者さんに野菜、果物、食材、商品で「へ〜」、「ほ〜」、「そうだったんだ」と思って頂ける記事を目標に書いています。フリーランス、女性、母、嫁の目線でブログを綴っています。